『もっと早く相談していれば…。これは、自分にとってすごい成長です。』

『もっと早く相談していれば…。これは、自分にとってすごい成長です。』
こんにちは、バイリンガル子育て専門家の林智代乃です。

よくお伝えしてしまいますが、

バイリンガル子育てで1番大切なのは、教材よりもその環境を与えるおうちの方の心持ち


だったりします。

おうちの方の心持ちが良い中で英語環境を与える事で、一般的に「良い」と言われている教材が本当に『良い』ものとして活きていくのです^^

さて先日、メールコンサルをご利用下さっている方から、とっても嬉しいメールを頂きました^^

掲載の許可を頂いております。
こんなお返事をいただけるなんて思っていなくてびっくりしました!

これならできそうと思うのと、やりたい!と思いました。

以前、ブログのなかで先生のセミナーに参加された方の感想で、もっと早く参加すればよかったというのを拝見しましたが、まさにその通り。

もっと早く相談していれば。。。


早速、先程お昼ご飯準備中に急かされ愚図り出してイラッとしかけた時に どんな気持ちでしょうクイズをしてみたらお互い笑いが出て、とても楽しい時間となりました( ; ; )

まさかまさかです。

少しずつ、試していきたいと思います!

また、メールさせていただきます。


嬉しいメールをありがとうございます^^

そして早速お伝えさせて頂きました事を実践して下さり嬉しいです。

今回のようにメールコンサルでは、英語などの取り組みに関してよりも『子どもへの関わり方』に関してのご相談が本当に多いです。

「バイリンガル子育て」と聞くと『英語』がパッと思いつくかもしれません。

英語に触れた子育てなので、そうですよね^^

そんなバイリンガル子育てですが、

バイリンガル子育ての軸は「英語」ではなく『子育て』そのものなので、英語が主役ではない


という事は常々忘れてはいけないポイントです^^

子どもと共に成長していく『子育て』という軸の中に、「日本語での関わり」「英語での関わり」をいれていくような、英語はいわゆる『オプション』なのです。

そのオプションを上手く機能させる上でも、おうちの方の心持ちというのはとっても大切になるのです^^

その心持ちを安定させていく上で大切なのは、

その時の我が子は、どういった視点で物事を見ている状態なのか


を知る事。

そういった視点で関わっていくと段々と子どもへの

・関わり方
・見方


がわかるようになっていきます。

この部分が分かってくると、段々と悩みが減ってくるだけでなく英語の取り組みをする際のアプローチも見えてきたりするのです。

昨日、月一回相談させていただいている保健師さんから連絡があり今の状況など聞かれたのですが 、今回先生に相談させていただいたおかげで漠然とした不安がないことに気がつきました。

今までは電話がきて、不安な事をいい、訪問していただく流れでしたが、今回の訪問はしていただかないことになりました。

これは、自分にとってすごい成長です。

本当に、先生のお陰です。ありがとうございます!

引き続きよろしくおねがい致します。


変わり始めている最初は、「子育て=英語」の関連性が分かり辛いかもしれません^^

でも着実に変わり始め、ふと「あ!うまく動き始めてる!」ってなる時がくるはずです♪

英語の取り組みをうまくしていくのって、本当に『英語以外』の部分に答えがあったりするのです^^



.....................................................................................................................................................................................................
※当ブログのすべての文章は著作権法により保護されています。
ブログ・インスタ・Twitter・Facebookなどの各種SNS、メディアへの引用・転載は可能ですが、 必ず引用元を明記の上、
https://hayashichiyono.com
へのリンクをお願い致します。

なお、商用サイトへの転載・引用は不可となっております。
当ブログへのリンクなしで転載されているもには、法的処置を取らせて頂きますのでどうぞご了承くださいませ。
...........................................................................................................................................................................................................