泥団子遊びは学習効果も英語習得力向上効果もこどもに見込める最高な遊び

泥団子遊びは学習効果も英語習得力向上効果もこどもに見込める最高な遊び
こどもの発達と個性を活かすからできる!グローバル力も育つバイリンガル子育て、林智代乃です。

『グローバル時代に活きるバイリンガル』を育てていく、おうち英語なバイリンガル子育てにおいて大事な事は、

・英語ある環境を過ごす事
・こどもが自分らしく過ごす時間(思いっきり遊ぶ時間と余白時間)がある事


という2つ。

本当によくお伝えしてしまっていますが、

英語力を伸ばすのは英語だけではない


からこそ、そういった面でも英語以外の時間を大切にして欲しく思っています。

より英語習得をし易いタイプにする上でも、上記の時間は欠かせない時間ですからね^^

…という事で、今回『学習効果』も『英語習得力向上』の効果も見込める

泥団子作り


について書いてみようと思います^^

泥団子作りから得られる効果;
予測力が育まれる


泥団子作りでは、形作っていく上で『力加減』を考えていくことが大切。

どれくらいの力加減で形を作っていったら良いのかを常に考えながら丁寧に向き合っていく泥団子作りの時間は

『予測力』


を育んでいく時間とも言えます。

泥団子作りから得られる効果;
論理的思考力が育まれる


そして、この『予測』の経験が、「この土の柔らかさだとこれくらいの力で作ってみよう!」などと今までの経験を元にし「力の加減」を考える経験を積みながら

論理的に物事を思考する習慣を育んでいく


時間となっていきますね。

泥団子作りから得られる効果;
失敗から学ぶ経験が積める(レジリエンスが育つ)


予測力を働かせながら作っていても、力加減を間違えてしまったりして、崩れてしまったり…と失敗はつきもの!

たくさん失敗しながらもこどもたちは「より良いお団子作り」を目指して、「次こそは!!!!」と、その時の失敗体験を活かし次に臨む姿を見せてくれます。
(あまりお団子作りで諦める子を見ない気がしますね…)

この

失敗から学び、次に繋げようとする経験は『レジリエンス』を育む時間


になりますね。

こちらのブログ記事では、今までにも何度もレジリエンスの大切さを併せて読みたい絵本と共にお伝えしてきています。

これからの時代は答えのない時代だからこそ、よりこの部分は今のこどもたちに求められていくものとなりますね!



泥団子作りから得られる効果;
試行錯誤力


「どうやったら、丸くできるかな?」「どうしたら、固まってくるかな?」など常に考えながらの泥団子作りは、

「こうしてよう」「ああしてみよう」と試行錯誤力を育んでいく時間


ともなる時間。

試行錯誤しながら向き合う事を自然と経験を通して習慣化させてくれる時間となるのです^^

泥団子作りから得られる効果;
達成感(やり遂げた感)からの自己肯定感


泥団子を作り上げるまでにこどもは、

・試行錯誤しながら
・失敗しながらレジリエンスを育み
・失敗という経験を通して論理的思考力を働かせ


作り上げていっています。

そこで出来上がった1つの泥団子に対してこどもは

『達成感』を感じ、やり遂げたという経験から『自己肯定感』を育んでいく


という経験を過ごす事にもなりますね!

泥団子作りから得られる効果;
集中力が育まれる


泥団子作りは、気付くと夢中になって遊んでしまう遊び。

気付くと夢中になってしまう程に

集中するという経験を積んでいく時間


ともなります。

『集中』は、小さな経験の積み重ねによって育っていくものなので、小さな集中の経験を通して集中の持久力をどんどん育んでいく事は大切なのです^^

泥団子作りから得られる効果;
脳の活性化


泥団子作りから得られる効果として上記にあげたものも、脳を活発に働かせているものとなりますが、何よりも

両手を使って色々な土に触れながら五感を思いっきり働かせて過ごす時間は、脳をとても活性化させてくれる時間


でもあります。

何よりも泥団子作りは、両手の力を均等に使って作らないといけない遊びなので、両手に対するコントロール力を育んでいく時間ともなるんですよね。

故に、利き手がまだ定まっていない子たちことどんどん泥団子作りなどして両方の手をどんどん使っていって欲しい遊びであったりします。

泥団子作りから得られる効果;
全て英語習得力向上に繋がっている


ここまでにざっくりと…となりますが、泥団子作りから得られる効果を書いてきました。

じつはこのどれもが『英語習得力向上』に一役買っている効果とも言えます。

英語習得力が向上するという事は「英語を吸収し易いタイプ」に育っていけるという事ですね!
例えば、

・論理的思考力
・集中力


をみてみましょう!

これらは入れた情報と情報を『リンクさせる力』に繋がる力になります。

この『リンクさせる力(リンク力)』が上がってくると、絵本やかけ流しで触れた言葉を

・「あ!これこの前も聞いたぞ!」と過去の情報とリンクさせ繰り返しを認知し、
 定着を図りやすくする

・自分の経験等からリンクさせ、その単語が持つイメージを築き上げていく


という力になっていきます。

また、

『両手を使う』という作業は、両方の脳をバランス良く使う作業とあり、
『情報が入りやすく、そして入れた情報をアウトプットし易い脳を築いていくエクササイズ』
にもなるのでインプット力とアウトプット力を上げていってくれる


作業時間になりますね!

もちろん、「五感を使う」という作業をたくさん積む経験は、「情報処理力を上げていく作業」とも言える時間なので、これも「インプット力とアウトプット力をあげていく時間」とも言えます。



このように、泥団子作り1つを見ても、学習効果も英語習得力向上の効果がたくさん遊びから見込めるもの。

こういった時間を過ごすからこそ、英語に触れる時間が活きていく訳です^^

とはいえ、泥団子作りって苦手な方は苦手な遊びですよね。

何を隠そう私自身、実はとっても苦手な遊びだったりします(汗)

それもあり、公園遊びに行ってもあまり積極的に一緒に泥遊びはできずで…^^;

よくお友達同士で作っているのを眺める専門でした。笑

そのくせ、色々な効果が得られるので、こどもにはいっぱい遊んでもらいたいと思っているんですけどね。笑

こういった遊びを皮切りに色々とリンクする絵本等には触れていきたいですよね!

こちらのCTP絵本にも泥遊びの絵本があるので、我が家もいつもリンクさせて触れていた懐かしい思い出があります^^>>>



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