カナダ・バンクーバーへの親子留学の決め手となったもの

カナダ・バンクーバーへの親子留学の決め手となったもの
こんにちは、バイリンガル子育て専門家の林智代乃です。

我が家は、2018年の8月(娘:当時年長さん)に1週間、カナダ・バンクーバーに親子留学に行きました。

我が家の場合、この親子留学は予定されていたものかと言うと全くもってそんな事はなく…。

「いつか行けたらいいなぁ…」と思いながらも、私にとって「親子留学」ってどこか他人事のようなイベントだったんです。

ですが、それが「自分事」となり渡航することになった全てのきっかけは、本当になんとなーく参加した『留学フェア』。

私自身がかつて体験をした話を娘にしていた事もあってか「海外に行ってみたい!」「ホームステイしてみたい!」といった希望が前からあった娘から、

行きたい!


と言われた事が、「自分事」として考え始めるきっかけとなったのです。

我が家の場合「GOサイン」の決め手となったきっかけは、以下の2つでした。

「伝え方」の成長

小さな頃から、割と『自分の考え』をしっかり伝えてくれていた娘ですが、この頃くらいからは特に、

・どうしてそうしたいのかの『理由』も一緒に伝えてくれ
・その後、どうなりたいのかといった『展望』を伝え話してくれる


事が多くなっていたんです。

素直に親として、「伝え方」のレベルが上がっていってくれるのは嬉しいです。

そしてそれが、

『今このタイミングだからこそ』、体験を通して色々と影響を受け、「考え方」や「物事に対する想い」などに深みが増す刺激を与えていってくれるかも知れない


と思い、頑張って連れていってみようと思った次第です^^

因みにこの親子留学に向けては、こんな想いを掲げていた娘です>>>

自分に合うスタイルが知れるかもしれない


またもう1つ思った事が、

娘自身が、感覚的にでも自分にあったスタイルを見つけるかも知れない


といったもの。

バンクーバーのおしゃれエリア・キツラノにて
娘の場合、

・マイペースさん(←ここはかなり!)
・好奇心がとっても旺盛
・自分から見つけて取り組みたいが強い


なんていったところがあります。

割とそういったところが活かせる部分がどこかにあるかも知れないしないかも知れませんが、もしかしたら留学先の学校での体験を通して「何かを感じ取ったりするかも知れない!」なんて思ったのです。

とっても短期の滞在ですが、やはり「日本」と「外の国」。

物事に対する

・価値観
・アプローチ


は、やはり違うものなので、そこで「あぁ、こうやって向き合う形の方が自分は好きだなぁ…」とナノレベルでも良いので感じるものがあるといいなぁ…と思ったんですよね。
(うまく表現出来ていませんが^^;)

ただ、これは叶った感があり、「初めての場所」にとても緊張する娘が、こちらも驚く程に初日からとっても楽しんでいただけでなく、

「やっぱり、ハイスクールはアメリカにする!」


と帰り道に言っていたのが印象的でした。

ま、今回の親子留学先は「カナダ」なんですけどね^^;

“High School Musical” が好きな娘は舞台となった『イーストハイスクール』に行くのを夢みていたんです。
(そして今も尚。)

それが、この時の体験を通して(当時の娘にとって)「確かな夢」となったようです。

もちろん、毎日午後はアクティビティで外に行く事が楽しかったからというのも理由の1つだったと思います^^

他にも理由を聞いてみると、

「先生がテキスト(数枚のプリントを冊子にしたもの)を用意してくれるのね。

みんな同じプリントなのだけれど、その中で『自分がやりたい!』と思ったところをさせてくれるの。

たまに、「ここをやって!」って言う時もあるけれど、やりたいところを楽しめるから楽しかった!」


と言っていました。

これはたまたま、「その学校での」「そのクラスの先生」だったからこそ可能だった事なのかも知れません。

いや、そうなのでしょう^^;

ですが、この経験は小学校に上がってからも、

小学校って、みんなで同じページを一緒にやるでしょ?

それとは違かったんだよねぇ、カナダのは。


とお話してくれたりするんですよね。

きっとどこか「肌感覚」で、いや「ナノレベル」で、『自分にあったやり方』や『心地が良いと感じるもの』に気付く「きっかけ」となった体験だったのでは…と思ったりした私です。



こんな風に、「GOサインの決め手」として考えた部分はそこでした。

「英語」ではもちろんなく、これからの成長においての「スパイス」的な役割で親子留学を体験してきた感じです。

「スパイス」なんて軽く言える程、お安い体験では全くないんですけれどね^^;



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