バイリンガル子育てに欠かせない『好奇心』の伸ばし方はその気にさせる言葉かけがポイント!

バイリンガル子育てに欠かせない『好奇心』の伸ばし方はその気にさせる言葉かけがポイント!
こんにちは、バイリンガル子育て専門家の林智代乃です。

先日、大型バスに乗って遠くの体験施設へ行くという体験教室に娘が参加してきました。

小学校にあがるとこういった外部団体主催のお手紙が結構多くて、そこも我が家にとって学校生活においてのワクワクポイントだったりしています♪

幼稚園年長さんの時にダンス教室の合宿に2回も参加している娘ですが、今回の体験教室はとても緊張していました^^;

もちろん申し込み時はとってもワクワクしていたのですが、今回のは今までと違い

・知っているお友だちがいない中
・県外(しかも静岡まで!)に行く
・引率の方がどんな方かも知らない


という状況とあり、結構緊張!

当たり前と言ったら、当たり前!

それ故、バス乗車後に大泣きをしてしまいましたが、出発直後すぐにスタッフの方から送られてきた写真はやはり「笑顔」。

体験から帰ってきて開口一番に言われたのが、

「次の体験のお申し込みをお願いします。」


「楽しかった!」というのもはもちろん、やはり『色々なことに挑戦してみたい!』という好奇心の方が強いようです(笑)

さて、よく

娘さんは本当に好奇心が旺盛ですよね。

どうしたら、そんなに好奇心旺盛な子に育っていきますか?


と言って頂く機会があります。

バス乗車前は緊張しつつもご機嫌でした^^;
確かに親の私から見ても、「好奇心」と「挑戦心」はある方だと思います。

これは生まれ持った部分もあれば、環境的に育まれていったものでもあったりします。

というのも、我が子が好奇心から何かに挑戦するたびに、

「何でも挑戦してみようとする、その心が本当に凄いね!

挑戦する分だけ、ワクワクがいっぱいだね!」


などと親は都度伝えるようにしているのが大きい部分だったりするからです^^

娘はそれらの言葉から

私はなんでも挑戦するワクワクさん!
(「=挑戦する私は素敵なんだ!」的な受け取り)


と思い込むようになっており、それ故に好奇心がいつもモリモリなのです^^

実際はどうであれ、『プラスの言葉』を掛けると子どもって良い意味でその気になったりし易いもの。

そこで「あれ?!自分ってもしかして凄いんだ?!」と思い始めたら、良い意味で「脳はダマされる」ので、段々その姿に近付いていくんですよね。

これは日頃の関わり方だけでなく、『英語』の関わり方においてもどれにおいても同じことが言えます^^

「英語」の場合は、「出来て凄いね!」などではなく、『楽しそうだね!』『面白いよね!』などの様子的な言葉がやはり良いですよね!

時としてポジティブな言葉を掛ける事が難しい状況もあると思います。

最初は仕方ないです。

ですが出来るところから少しずつ取り入れていかれると、そんな状況でもうまくポジティブな言葉を掛けるポイントが見つかるようになっていきますよ。

出来るところから是非挑戦していってみてください^^



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