バイリンガル子育てをする上で欠かせない『(英語)のかけ流し』のポイント

バイリンガル子育てをする上で欠かせない『(英語)のかけ流し』のポイント
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

バイリンガル子育てに欠かせない取り組み、『かけ流し』。

バイリンガル子育てをスタートする際に先ずして欲しい事、そしてお子さんがどんどん成長していっても引き続き続けていって欲しいのが、かけ流しです。

日本語が絶えず耳に入ってくると同じように、英語も常に耳にする環境を保つことは大切です。

日本語も毎日耳にする情報から新しいワードなどを吸収していっているのと同じように英語にもそういった環境は必要です^^

0歳から(正確にはお腹の中にいる時から)バイリンガル子育てとしてかけ流しを始めて、もうすぐで7年になりますが、毎日のかけ流しはもちろん現役です。

今は、洋楽やPodcastがメインとなりかけ流しています^^

我が家が今登録している番組については、こちらに記載しています>>>

さて、そんな『かけ流し』について先日、

歌の掛け流しをする際の、大事なポイント…はなにでしょうか…。
小さな音でも、大丈夫というのは見たのですが、他にもありますか???
あと、歌の速度もなにかポイントがありますか???


といったご質問を頂きました。

…という事で、改めて「かけ流しのポイント」について以下に書いていきますね!

少しの時間でも毎日続ける

「歌」に限らずですが、かけ流しで1番大切な事は「継続」。

しかもこの「継続」は、ただ続ければ良いのではなく『毎日』続ける事がポイント!

毎日15分でも良いので続ける。

こうやって、

毎日続ける事で、脳が『自分に必要な情報』と認識し、それに対する吸収力を上げていってくれる


からです^^

ですので、「歯磨きレベル」で毎日続けましょう^^

音量は小さめに!

音量ですが、こちらのママさんが仰られる通り、『小さめ』が実は大きなポイント!

小さなうちからのかけ流しがオススメなのは、耳が未発達故に、『英語耳を作れる』から。

そんな「英語耳が作れる」というメリットがある一方、強いてデメリットを挙げるとするならば、『どんな音でも拾ってしまう』という点。

故に、

大きな音は雑音になりやすい


といったデメリットがあるのです。

また、特に幼児期は無意識な状態での習得をしていって欲しいのですが、大きめな音だと「ついつい聴いてしまう」といった意識的な学習に切り替わってしまうので、かけ流しのボリュームって本当に大切なのです。

ボリュームは聞こえるか聞こえないかくらいの音量で良いですよ^^

4歳を過ぎる頃あたりから、「(音源を)聞きたい!」という意思を子どもが示し始めてきたりします。

それは脳の成長と共に必要な段階ですので、その時は耳を傾けさせてあげてください^^

速度は速くてもOK!

「速度」についてのご質問を頂くことがあります。

先ず、子どもへのかけながしは、『英語学習者向け』のゆっくりはっきりしたものでなくてOKです^^

出来る限りナチュラルなスピードで聞かせてあげましょう!

我が家は、娘が赤ちゃん期からPodcast内にあるCNNのニュースをよくよくかけ流していました。
幼児期の脳は特に、たくさんの情報を素早く処理することを得意とします。

ですので、「速くても処理が可能」なのでスピードの速い音源をかけてもよいのです^^

Podcastは、速さ調節ができるので我が家もよく2倍速で聴いたりしていました。

2倍速から普通速にすると、それまで速いと感じていた英語スピードもゆっくりに聞こえてしまうから、大人も面白さを楽しみながら取り組めちゃいます♪




こんな感じに、

・少しの時間でも毎日積む
・音量は小さめ
・意識的に耳を傾けさせない(聴いてないくらいがちょうどいい!)
・スピードは速くても大丈夫!(でも、そうでなければならないという事はない!)


といった部分がかけ流しをしていく上でのポイントとなります♪



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