『どのように世間の情報を子供に伝えていらっしゃいますか?』

『どのように世間の情報を子供に伝えていらっしゃいますか?』
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

子育てをしていく上で、親子間の会話の大切さは色々なところで言われていますね。

もちろん我が家でも常に意識している部分です。

特に、幼稚園の年中さんくらいから時事的な会話も意識的に盛り込むようにしています。

というのも、「世の中に目を向けて欲しい」という気持ちだけではなく、

世の中の状態を知り、その中で「自分はどんな立ち位置にいるのか / 自分には何ができるのか」を考える力を育てていって欲しい


と思っているからです。

そしてそういった視点から、将来的に「お仕事」を見つけ、活躍していって欲しいと思っています。

そこで欠かせないものとなるのが、

ニュース


です。

さて先日、下記のようなご質問を頂きました。

我が家もテレビをほとんどつけないで生活しているのですが、そうするとどうしても世間の情報に疎くなってしまいます。

こどもたちにもニュースくらいはみてもらいたいような…とも思います。

どのように世間の情報を子供に伝えていらっしゃいますか?


そう、我が家も『基本的にテレビなし育児』。

ですので、むやみやたらにテレビを付ける事は基本的にしていません。

そのため、

世の中のニュースなどに興味を持つように仕掛ける


事をし、ただ垂れ流しのように付けるのではなく目的を持つような形でテレビを付ける種まきをしました。

この種まきで役立ったのが、やはり

子ども向けの新聞
(我が家の場合、『読売KODOMO新聞』さん)


です。

ニュースよりも先に新聞などの情報源から入る事がポイント。

新聞に掲載されている写真の様子と同じような事がテレビからも流れていると、「あ!これ、この前、新聞で見た!」とニュースに対しての本当に反応が良いんです。

その記事までしっかり読みきれていなくても「目にした事がある」というだけで、本当に反応が良い!

テレビなどの動画ものはどうしても(子どもの目の発達も相まって)『受け身』がちのものになり、吸収が実は悪いものだったりします。

ですが、新聞や広報紙なんでも良いので先にそういった類のものに触れる事で

既に情報が入っている=知っているものだから、子ども自身が「積極的に」参加するように観る


という事が起こりやすいのです。

ですので、「種まき」といった形の関わりは実はとても重要!

我が家も「あ!知ってる!!」が子どもの中で何度かあるうちに、子ども本人から「ニュースがみたい!」と言われるようになりました。

そしてニュースを見ては、自分の考えを言ってきたりしてくれています。
…とは言っても、まだまだ幼い意見ですが^^;

今では、当初かけ流しとして使っていた “CNN NEWS” も今では「ニュースが見たいから(映像も)見せて!」と言われるようになっています。
CNNの番組はこちらでチェックできます^^

これ、ただ無意味にニュースを付けていたら、ただ映像を見るだけで終わってしまうものだったりします。

「知っている情報」だと、より自分ごととして考え見られるようにもなりますので、「知っている」を作るようにしてみてください^^

…という事で、頂きましたご質問からちょっと逸れる形での回答となってしまいましたが、我が家はこんな感じに世の中の出来事などについて触れています。



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