バイリンガル子育てをしていく上での学校の宿題との付き合い方

バイリンガル子育てをしていく上での学校の宿題との付き合い方
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

我が家の娘は小学校入学後も引き続き、毎日元気いっぱいに遊んでおり…

日々、本当に遊びに忙しい!!!

幼稚園の時よりも帰宅時間が随分と早くなった事もあり、今まで以上に遊び倒しています^^;

これ、結構小学生あるあるですよね!

それ故に、小学生ママさんからよく頂くのが、

宿題をなかなかやらないので、困ってます!


宿題が後回しになり過ぎて、大変です(汗)


といったお声。

うんうん、分かります^^

我が家もなかなかやりませんからね^^;

ただ、

私の中で、何が何でも宿題をやる事をゴールにしていない


ので、そこまで困っていないのが実情です。


学校ってどんなところ?

私にとって、

学校という場所は、「人として成長をする場所」「自立への基礎を養う場所」という認識


でいます。

6年間かけて、上記の部分を成長させて行く場所が、『学校』。

だからこそ、その日に宿題を終わらせていく事がゴールなのではなく、

「人として成長していく場所」「自立への基礎を養う場所」での生活を通して、宿題を『どう活かしていくのか』の方を重要視している


ため、「宿題を終わらせる事」をゴールにしていないのです。

宿題は誰の為の成長材料?

宿題は誰の為の課題なのか?

そう考えていったとき、先にも書きましたように、

宿題は我が子にとって自立の基礎作りの為となる課題


であるもの。
復習による定着という側面も持っていますけどね!

故に、

宿題をする時間をこちらで決める必要はない


と考えており、「宿題をしてから遊びに行きなさい!」などルールは作っていません。

もちろん『アドバイスとして』、「先に宿題をやっておくと後がラクだよ^^」という事は伝えていますけどね!
ただこれ系をしつこく言ってしまうと、自発的な気付きではなく「受け身」になるので、あまり言いません。

ですが、目の前の楽しみに気持ちがいってしまうのが子ども。
もちろん、そうでないお子さんもいますけどね!「大抵は…」のお話です。

娘はそれでも、帰ったらランドセルを置いたらすぐに外遊び!

その後に習い事があったり…、帰宅後も遊びたくなったり…、疲れてしまったり…とで、学校行く前の『朝』に宿題をしていく事も多々です^^

「宿題を忘れる事はしたくない!」といった思いだけはまだあるので、登校時間までに終わらせようと必死になる時もあったり…

宿題が登校時間までに終わらず、途中の状態で持っていったり…

そもそもやらずに終わってしまった事もあったり…
この時は、「終わらなかった!」と大騒ぎしてましたね…(笑)

小学校生活始まってまだ2ヶ月ですが、色々と体験している娘です^^;

自分に合うスタイルを見つけ始める


最近は、今までの体験から今のところ「早起きして宿題をする!」というスタイルに落ち着いた娘。

たまに夜のうちに終わらせる事はありますが、多くは朝かな???

最初の頃はサボりがちだった宿題も最近では、音読含めきちんと取り組んでから、教室の中で1番に着くのを目指して登校しています。

そう、音読をやらずに行く日も何度もありましたし、プリント学習は中途半端になる日もありました。

お支度が間に合わず、遅刻する日も…。

集中して終わらせるという事を得意としないので、プリントを終えるのに時間が掛かるタイプではある娘。

ですが、「●時までに学校に行かなくちゃ!」という意識はあるので、そのお陰で夜などに行うよりは早く済んでいます^^;

もちろん、最初はその時間にすら終わらなかったので、本人が決めたのは、

「朝の6:30〜のオンラインレッスン前に終わらせる事を目標とする!」


というもの。

お陰でだいぶスムーズに済むようになり、1番乗りに学校に行くぐらいにまで今のところなっています。

宿題というものを通して少しは成長し、

自分なりに取り組み方を決めたり…と自立の基礎地を築き始める体験を積めている


のではないかなぁ…と思います。

量も少なく、内容も比較的ラクな1年生の宿題で今こんな感じなので、学年が上がり宿題が増える度に娘は宿題の壁にぶつかると思いますが^^;

ですが、その度に成長をさせてもらっていると思い、見守っていきたいと思っています。
ちょっとした声掛けくらいはしますけどね!

自分で考え行動する力はクリエイティブ力にも繋がっていく力。

これから活きるバイリンガルを育てていく上でも必須な力ですね^^



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