課題の当事者である子ども自身が課題として受け止める力を育てる事。それが親の役目。

課題の当事者である子ども自身が課題として受け止める力を育てる事。それが親の役目。
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

先日こちらの「学校の宿題」に関する記事にも書きましたが、只今我が子は『1番乗りくらいの勢いで学校に行く』ことがブーム。

これはずっと続いてくれると、母も嬉しいです(笑)

とってもマイペースになってしまう娘は、先月までは結構「ギリギリの登校」が多く、入学してまだ2ヶ月も経たないうちに数回遅刻も経験してしまっていました^^;

こちらからはお支度をしている娘に「何か必要なサポートはありますかー?」と声を掛ける程度にし、出来る限り自分で考えて行動してもらい、経験をしながら成長していって欲しいと思って関わっています。

故に「遅刻をしない」をゴールにするというよりは、

遅刻はイヤだな。
どうしたら間に合うように準備ができるのだろうか


を自分で考えてもらう事をゴールにし関わっている感じです。

それ故、「遅刻」という経験を積み、そこからの学びを得ながら、今『1番乗りに着くくらいに頑張る』まできています。

本当に頑張っているんです^^

「時計を気にしながら準備する姿」には、今までの経緯があったからこそ『成長』を感じています。

故に、こちらの応援にもちょっと力が入ってしまう(汗)

「いい感じ!今なら、最高新記録でおうちを出られるよ!!」って。

あと1歩のところで、突然「マイペーススイッチ」が入ってしまったり、「いや、これは効率悪いでしょ!」みたいな動作を見せたりしてしまう娘につい、

「こうした方がいいよ!」

しかもつい急かしてしまうような口調。

とアドバイスをし過ぎてしまうような事があった今日。

「あれ?『登校する』という課題は誰の為?」と立ち止まって考えた時、「応援し過ぎたー(汗)」となった今朝でした。

娘が赤ちゃんの時、「これは何を伝えたいのかな?」「今、何をしているのかな/何をしたいのかな?」と我が子の様子を『見守っては想像』し過ごしてきた日々。

ですが、子どもが大きくなるにつれ、ついこの

見守って(観察して)は、想像する


という事が、時間に追われているような時は少なくなっているなぁ…と反省でした。

ここで

大事な事は、『課題の当事者が課題として受け止める力を育てる』


事がおうちの人の役割だという事を理解すること。

故に必要な声かけは、いつも通りの『質問』だけで良いんですよね。

そうしていくうちに、子どもは自分自身で段々と各々の物事に対して課題を見つけながら成長していきます。

これ、英語力に全く関係ないかというと、そんな事は全然なく^^

成長と共に、子ども自身に英語力を付け伸ばしていってもらう事がバイリンガル子育てのゴールのようなもの。

いつまでも子どもの面倒を見ていてはいけないですし、子ども自身のも心の成長と共に、そのような環境から逃げたくなっていきます。

だからこそ必要は事は、常に『課題当事者が課題を意識する』という事!

今回、改めて私がこうやって振り返れたのも『バイリンガル子育てオンラインカレッジ』のメンバーさんと『褒め褒め月間』を過ごしているから。

「いつも以上に意識して褒める/褒めからのアプローチをする」といったテーマでグッと1ヶ月集中して過ごしたら、子どもたちにはどんな変化が起きるのだろうかという挑戦をカレッジのメンバーさんとしています。

どんな変化がこのカレッジ内で親子共に見られるのか…楽しみです♪



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