『先生がフォニックスじゃなくても英語絵本が読めるようになるって仰っていたのが、ようやく腹落ちしました。』

『先生がフォニックスじゃなくても英語絵本が読めるようになるって仰っていたのが、ようやく腹落ちしました。』
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

こちらを通しても、

英語の文字読みを伝える際は、『ライミング』から取り組まれると良いですよー!

フォニックスのルールを特別伝えなくてもどんどん読めていけるようになりますよ!


とお伝えしています。

とはいえ、「そうなのかー!」と思っても、「色々なところで『フォニックス』って言われているけどな…。本当にフォニックスをやらなくても大丈夫なの?」と思われる方も少なくないと思います^^

実際に不安視されるお声を頂く事もありますからね!笑

同じく疑われていらっしゃったママさんから先日、

疑ってすみませんでした!


といったご報告メッセージを頂きました(笑)

※掲載の許可を頂いております。
先生!長男の読み、進歩があったので報告させてください!!


この1週間ほどで、目に見えて読んでいることが増えました。

Dr.Seussのgreen eggs and hamとhop on popを1人で読んだんです!

いくつか分からない単語がありましたが、私が教えて進めるうちに、同じ単語が何回も出てくるので覚えたようでした。

また、ワードファミリーで読み方を連想していたり。

先生がフォニックスじゃなくても読めるようになるって仰っていたのが、ようやく腹落ちしました。


実は前質問させていただいた時は、ちょっと疑ってました。

本当にフォニックス方式じゃなくて文字と音が結びつくのか?って。

CDや読み聞かせで覚えたものを暗唱はできても、文字を見て読める気がしなかったのです。

でも疑ってすみませんでした!

このまま、ライミングを重視して読める本を増やしていけるように、息子に働きかけていきたいと思います。


以前、こちらの記事にて書かせて頂きましたが、「ネイティブがいうフォニックス」と「私たちが言うフォニックス」にそもそも少しズレがあるんですよね^^

また、ネイティブはフォニックスのルールに触れる前に実はしっかり『ライミング』に触れ、感覚を育ててからフォニックスのルールを学び始めているのです。

『ナーサリーライム』などがその良い例の1つですね!

またもちろんそれだけでなく、

こどもの発達特性を活かした場合、ライミングで触れた方が負荷なく自然と刻まれていき習得が早い


のです^^

実は、色々と確固たる意味と理由があり、『ライミングでOK!』とお伝えしているのです(照)

ですので、是非騙されたと思ってこちら取り組んでみてください(笑)



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