人前が苦手だった子がプレゼンテーションを楽しめるようになったポイントはコレでした!

人前が苦手だった子がプレゼンテーションを楽しめるようになったポイントはコレでした!
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

私が幼稚園教諭時代に受け持った子に、『東で1番の学校・西で1番の学校両方に合格』をした、現在中学3年生の子がいます。
(要は日本一の偏差値の学校に合格しているという事!驚)

その優秀さもあり、先日とあるカテゴリーでのオリンピックでは、4,900人集まった予選を勝ち抜き80人しかいけない本選で、高校3年生をも抜かして銅メダルを取ったり…

そういった学び環境もあり、学校等では『プレゼンテーションをする機会が結構多い』とのこと。
(※未だにおうちの方とのやりとりがあり、近況を聞くことができている感じです。)

文化祭の様子を拝見させてもらいましたが、難しいテーマで色々な考察と共にプレゼンテーションをしていましたね。
(難しすぎてビックリでしたが。笑)

聞くところによると、プレゼンテーションに関しては『緊張もほとんどしないし、恥ずかしいという気持ちも全くない』との事。

でもですね、私がその子を受け持っていた時は、

・ものすごく恥ずかしがり屋のモジモジさん
 (お当番さんの発表でさえ、名前を言うのがやっとな程。)

・もの凄く緊張しやすく、人前に出るのを避けるタイプ
 (一気に注目を浴びるような事は苦手さん)


だったんです。

今でもよくよーく覚えています^^

一緒に写っている写真も、見返すと恥ずかしそうにしているものも多いです(笑)

その子のママの話では、習い事等でも「緊張から襟を噛む癖があった」との事。
(制服には襟がなかったのですが、確かにブレザーの開きの部分を掴み口元に持っていくようなところはありましたね。)

そんな恥かしがり屋さんが今では「プレゼンテーションを楽しめる程」になっていったポイントは、

おうちの人が、(その子が)小さい頃から当たり前のように人前に立つ機会を作っていこうと意識をされて関われてきたから


だそう。

正に、『経験は力なり』を体現していますよね!

とは言え、こちらのママさんとは教育観が似ているとお互いが言い合える程、同じようにガツガツと『こどもに何かをさせる』という事は全くされていない方です。

ただただこちらのママさんが心掛けられていたのは、

ただ全力で一緒に楽しんで経験して、たくさん色々な話をして、全力で愛している事を実感させる


という事だそう^^

このママさんと話していると、「やはり1つ1つの体験を『楽しむ』のが1番なんだなぁ…」と改めて感じます^^

…と同時に、1人でも多くの子たちに『色々な事を体験しながら成長していって欲しい!』と切に思います。

『出来るようになってから挑戦するのではなく、出来ないからこそ親子で楽しみながら挑戦する』


そんな場の1つとして、11月17日(日)開催のスピーチコンテストを是非ご利用くださいね!

『1回でも多く経験をする』これが各々の力を育てていく上での1番のポイントです♪



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