図形遊びは「算数力」だけでなく、おうち英語なバイリンガル子育てで重要な役割!

図形遊びは「算数力」だけでなく、おうち英語なバイリンガル子育てで重要な役割!
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

季節的におうちでの遊び時間が増えてきている最近。

幼稚園時代は全然好まなかった折り紙にやーーーーーっとこ興味を示し始め、毎日何かしら折っている娘です。

でもまだまだクオリティは低いですけれどね^^;

遅れてやってきた折り紙ブームにより、先日は「今日は図形をテーマにやりたい!」との事で、久しぶりにこれを出してきました^^

図形遊びは、英語力向上に一役かう、
おうち英語のバイリンガル子育てにオススメ遊び


『図形をテーマにしたい!』との事で、娘が本棚から持ってきたのが、この2冊。



たくさんの折り紙を折ったり切ったりなので、我が家は古紙を「折り紙メーカー」で折り紙サイズに切って思う存分取り組んでいます^^



これ、結構便利です♪

さて、そんな図形遊びって『空間認識能力』が育つだけでなく、実は『言語習得』を担う脳を刺激してくれる活動故に、『英語習得』にも一役買ってくれる遊びです。

また、今回遊びで使った本は、『お題があり実際にどうなるか想像してみたり、手を動かして試行錯誤してみたり…』しながら解いていくもの。

この

先を予測して考える力も実は、『算数力』だけでなく『理科力』にも繋がるだけでなく、『言語習得』にも大きな効果を与えてくれる力となる


のです^^

それに指先をたくさん動かす活動自体が、もう『脳刺激』となる時間ですしね!

段々と寒くなっていくこれからの時期に是非オススメの遊びです^^

「できない」「分からない」ような時から
『環境の一部』にするって大事。


今回「図形遊び」として使った『図形パズル』の本って、実は4年前に購入していたもの^^

アメーバブログの方に書いていたブログ記事を見返すと(記事は購入してから少し経ったタイミングではありますが)、3歳の娘が取り組んでいる様子が載っていましたね!
その様子が載っているブログ記事の1つはこちら>>>

未就園の3歳児の時から使っていますが、当時、本に載っているタスクに軽々挑戦できたかというとNO!

いくつか解いていましたが、決してスムーズではなく^^

むしろ、最初は問題の言っている意味が難しいような様子もありましたし、想像するほどの『体験』は少なかったです。

ただ大事なのは、

『出来るから取り入れる』のではなく、『できないから遊ぶ時間が必要』で、そしてそんな時間を通して『より身近な存在に』していく


と良いんですよね^^

我が家は、まだ出来ないからこそ『遊びのツールとして』よく上記を使っていたので、今でもこういった問題は『遊びの延長』と捉えています。
(小学生になると、「これはお勉強でもあるね!」なんて言ってますが^^)

また、触れるタイミングにより、

・対象のものに向かう姿勢に変化があったり
・解法する際の考え方に変化がみれたり
・プラスαのアイディアを出せるようになってきていたり


といった成長が見れたり面白いです^^

例えば今回、今まではただ黙々と考えていたこの遊びも今回は定規を用意し「同じサイズ」で作りたがり、切ったところなどありとあらゆるところを定規で測っていたり…

三平方の定理の感覚が掴めそうな時間になっていました(笑)

そういった成長による変化を見るのは面白いです^^

よく、取り扱っております『英語図鑑セット』に対するご質問で「何歳から利用すると良いですか?」といったご質問を頂きます。

図鑑セットに関しても同じで、下記の記事でもお伝えしている理由から「何歳からでもOK!」とお伝えしています^^


興味を示しているタイミングで
クイズ的な立ち位置でワークを利用


日々『遊びメイン』の場合、ワークの取り組みに関してどうされていますか?

といったご質問を頂くことがあります。

幼児の時から基本的には「自主的に」行ってもらっていますが、たまに

興味持った事柄がワークの問題とリンクしそうな時は、こどもの「こんなの簡単だし!」みたいなお調子者心をくすぐるような感じで『クイズだよ♪』的にそのページを開いて見せ、提案してみている


事もあります^^

そうすると、大抵「出来るー!」って案の定、調子に乗って解き始め、そこからもっと調子づいて他のページに取り掛かったり。

これ、我が家のワークの取り組み方にも理由があります。

因みに、時に「やらなーい!」という時ももちろんあります^^

その時は「何事もなかったかのように手を引く!」、これが大事です♪

こどものワークなどの問題集の購入ポイントと使い方


海外ワークにおいても日本のワークにおいても、

・「こんなワークあるよー!」と提案し、子ども自身が「やりたい!」といったワークを
 購入するようにしたり
・子どもがその時興味を持っているテーマのワークを見つければ購入してみたり


といった形で購入しています。

基本的に、『出来る』『興味がある』ものを軸に選び、できないものをカバーする為に選ぶという事はない感じです。

その為、電気回路に興味をもち作り始めたら、それが載っているワークを探してみたり…
(これが意外とない!)

もちろん、いつもいつもしている訳ではないですけれどね!

『出来る範囲で』行っている感じです^^

そういった形でワークを購入するのも、

・「購入しようとしているワークを必要としているのは誰か」の主語が
 「親」にならないように
・物事を満遍なく出来るようになる必要はない
・「出来る」が増えると自ずと、出来ないに向かう力もついてくる


からですね。

故に、ワークに取り掛かる時、1ページ目から取り掛かるのではなく、『取り掛かりたいページから取り掛かる』ようにしています。

そして、その後も「やりたい!」と思うページから取り組む形です。

だからこそ、虫食いのように取り組んでいないページがあちらこちらにあったりする我が家のワークブック^^

そのページの存在を思い出せるきっかけにもしたく、「こんなのあるよー!」と見せているという訳なのです。

『学び=快』にならないと、主体的に取り組む姿は持続しないですからね!

これも『子育てのゴール』等がしっかり定まってきているからこそ出来る方法とも言えるかもですね!




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