おうち英語でバイリンガルを育てるおうちの方をサポート!DAAグローバル子育てコーチ養成講座開講お知らせ

おうち英語でバイリンガルを育てるおうちの方をサポート!DAAグローバル子育てコーチ養成講座開講お知らせ
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

昨年、

DAA(Development Appropriate Approach)
こども英語講師・グローバル子育てコーチ 養成講座


第1期・第2期と開講しました。

こちらの修了生さんたちは、今開校準備真っ只中!

私も出来るサポートをワクワクしながらさせて頂いています^^

さて、そんな養成講座。

今年、先ず一発目として『DAAグローバル子育てコーチ 養成講座』のオンライン版を開講しようと思っています^^

『DAAグローバル子育てコーチ』って?


『バイリンガル子育て』という言葉は、時代的に段々と「古い」言葉となっていっています。

いや、私個人としては正直、

『バイリンガル子育て(バイリンガル育児)』という言葉はなくなれば良い


と思っています。

というのも、

「バイリンガル子育て」って、『英語ができるようになるのが子育てのゴール』のような感じがするから


ですね。

これからの子育て、英語はもちろんゴールではなく『通過点』。

グローバル時代に活きる人間になる上での、ほんのちょっとした装備品でしかないのです。

では、益々進むグローバル時代に必要なものとはなんでしょう。

「グローバル時代」という言葉と共に使われるのが、

多様性の尊重


というフレーズ。

『多様性の尊重』とは、「色々な人がいて良い」という事。

というのも、

『色々な人がいる(個が尊重される)』からこそ『多様性』が生まれる


わけですからね!

色々な人がいてよく、その各々を尊重していく事が大切とされていっているからこそ、大切にしていきたいのは『個』です。

その

こどもの『個』を1番活かし、伸ばしていける場は家庭だからこそ、そこに携わるおうちの人をサポートしていくコーチを養成


していく事を『DAAグローバルコーチ養成講座』では行なっていきます^^

もちろん、『子育て』のサポートだけでなく『英語力』をつけ伸ばしていく上でのサポートという側面も持ち合わせているのが『DAAグローバル子育てコーチ』。

『個性』を活かしながら、そして『発達』を活かしながら英語力を伸ばしていくサポートの仕方についても講座ではお伝えさせて頂きます。

「なぜ、おうちの方をサポートするの?」


たとえば今、スマートフォン1つでたくさんの情報を手に取る事ができる時代。

それにより、『知育』について『英語』について『子どもとの関わり方』についてのヒント等も多々得られるようになりました。

ただその反面、どうしても『我が子と同世代の周りの子』が気になり出してしまうおうちの方も少なくないのが現状。

People photo created by freepik – www.freepik.com
また、『教育』に関するツールも色々と出ており、それにより「あれもした方がいいんじゃないの?」「これをした方がいいじゃないの?」と色々な事が気になってくるおうちの方も少なくないですよね。

ここで起きるのが、

子育て軸が「他人軸」になってしまうばかりに、
 ↓
今の目の前の我が子の『認知』や『心理』の発達を活かし切れていないので、
 ↓
常に不安と焦りが付き纏うし、
 ↓
取り組みとして遠回りなものになっている


という事。

でもそれって、『こども』も『おうちの方』各々がまだまだ楽しんだり成長したりする伸び代があるって事なんですよね!

People photo created by freepik – www.freepik.com
どんなに良い教材を使っても、どんなに良いと感じた事を真似ても、『我が子にあった関わり』でなければ、遠回り。

だからこそ、

おうちの人が我が子の『認知』『心理』等の発達を活かした関わりを通し、我が子の個性を育てながらこれからの時代に活きるグローバルバイリンガルを育てていけるサポーターを増やしていきたい


という思いで養成講座を開講します^^

『人の成長』『発達』『英語力』…とどれも、「認知」や「心理」の発達等の諸々が歯車のように噛み合って成長していくものですからね。

1つにフォーカスを置いて成長を見込む事は難しいのです。

今のこどもたちが培うべきものは何か


先にも書きましたが、『各々の個性』を活かす場が増えていくこれから。

それにより、『各々が各々の力を発揮する』からこそ必要となっていくるのが、『主体性』です。

『主体性』とは『相手がいる中、自分なら何ができるのか/何をしたら良いのか』を考える力です。

この力は、「何かを与えられる事が当たり前の日々からは育たない」ものです。

決められたルーティンの元、与えられた問題集を通して等は育たない力という事ですね。

『主体性』はこどもの興味関心から育っていくもの。

そしてこどもの『興味関心』はその子の個性から生まれるもの。

だからこそ、

こどもの興味関心を見つけ活かし、そこから個性や主体性を育ませながら『知力』『英語力』をつけていくサポーター


の輪が広がっていくとよいなぁ…と思っています。

DAAグローバル子育てコーチ養成講座では、
どんな事を学ぶ?


『DAAグローバル子育てコーチ養成講座』では、

・こどもの教育に携わるものとして教育のあり方を考える
 ┗これからの教育に求められるもの
 ┗さまざまな『●●教育』から教育を考える
 ┗教育に対してのゴールイメージと目的を持つことの大切さ

・コミュニケーション方法について知ろう!
 ┗コミュニケーション能力とは
 ┗タイプ別コミュニケーション
 ┗「コミュニケーションを図る」とはどういうことなのか
 
・コミュニケーションの種類と違い
 ┗各種あるコミュニケーション方法を知る
 ┗『聴く』とは何か

・『コーチ』とは、『コーチング』とは。
 ┗コーチングとは
 ┗子育て中のおうちの方の思いや考えの根っこから物事をみてみよう!
 ┗良いコーチングセッションを行う為のポイント

・こどもの発達
 ┗発達の特徴
 ┗発達し続けるこどもたち
 ┗個をどう捉えるか

・乳児/幼児/児童 の定義と特徴
 ┗各々特徴と定義
 ┗認知発達の流れ
 ┗人間の欲求のステップ

・こどもの心の発達
 ┗発達の大きなステップ
 ┗こどもの心の発達ステップ

・コーチングセッションに関して
 ┗コーチングセッションの流れと対応
 
・ビジネスプランニング
 ┗DAAグローバル子育てコーチとしてどう活動していくのか
 ┗「自分だからできること」って?
 ┗提供メニューのプランニング
 ┗クライアントさんについて考える
 ┗活動の仕方を考える


などのテーマを中心に学んでいってもらいます。

グローバル時代に活きるこどもを育てていくサポートをしていく上で大切なことは、

・おうちの方の心持ちを整えていくサポート
・おうちの方の視野を広げていくサポート
・こどもの特性を伸ばしていくサポートのアドバイス


をしていくことです。

この部分がしっかり出来なければ、どんなに良い教材をご提案しても、そしてどんなによい関わりをご提案しても、お子さんたちのグローバル力はじめ英語力も伸ばしていく事はできません。

People photo created by yanalya – www.freepik.com

DAAグローバル子育てコーチ養成講座は、
どういった人向けの講座?


『DAAグローバル子育てコーチ』のサポートが目指すのは、

親子の信頼関係やおうちの方・こどもの心の安定感を育てていく事で各々が『らしさ』を活かしていくサポートをしていく事


であり、決して『良い子』や『(ただただ)できる子』に育てていくサポートをしていくものではありません^^

『こども』が持っている力や特性を活かし伸ばせるサポートを。

『おうちの方』が他人軸から自分軸になり、目の前の我が子を見ていけるサポートを。


そんなサポートメンバーの輪が広がっていくと良いなぁ…と思っています。

Love photo created by freepik – www.freepik.com
そういったチームメンバーの輪を広げていくことがDAAこども英語講師養成講座でもDAAグローバル子育てコーチ養成講座でも目指しているところです。

ですので、

・こどもの発達(脳・心・認知)や特性を活かした関わりをされたい方
・与える関わりよりも引き出す関わりでサポートしていかれたい方
・おうちの方と一緒にこどもの能力を引き出すサポートをされたい方 ・共にこどもの可能性伸ばしの輪を広げていく『チームとして』活動していってくださる方


向けの講座となっております。

『個』が活かされ育ち、それにより『思考力』が育っていき、英語をスキルとしてではなく『個を表現するツールの1つ』となっていくようなサポート。

これからのグローバル時代、本当に必要とされる英語力はとって付けた英語力ではなく『思考と共に育っていく英語力』ですからね!

思考と共に育てていく英語力をおうちの方と一緒にプランニングしていくような役目が『DAAグローバル子育てコーチ』なのです^^

DAAグローバル子育てコーチ養成講座受講後は?


もちろん、資格を取って頂いて終了の講座ではありません。

しっかり資格発行後も責任持ってサポートさせて頂きますのでご安心下さいね^^

資格認定に関しましては、最終日に『課題』を出させて頂きます。

その課題を提出して頂き、後日オンラインで個別にそちらの課題へのご回答に対してフィードバックをさせて頂きます。

そしてその個別オンラインでは、今後の活動に対してのミーティングも併せてさせて頂きます^^

Technology photo created by freepik – www.freepik.com
また、『DAAグローバル子育てコーチ』資格取得後は、

・同期生と共に参加できる3ヶ月のフォローアップ
  (Facebookグループページ上にて)
・キッズプログラムイベントにてアシスタントとして参加
 (この機会に色々と体験されながら学ばれ実績を作られていって下さい^^)
・スキルアップ単発セミナーへの参加
 (様々なテーマで開催していきますので、どんどんレベルアップしていって下さい^^)
・子ども英語教育界に携わられる方の講演への参加
 (普段なかなかお話を伺う事が出来ない方達を講師にお迎えさせて頂きます^^)
・キッズプログラムイベントへの参加権
 (合宿・スピーチコンテストなど大きなイベントを今後開催していきます。   そちらを「サポートのオプショナル特典」としてクライアントさんにご提示頂く事も可能です^^)
・親子留学/子ども単身留学 サポーター
 (親子留学事業・こども単身留学事業のサポートのお手伝いをお願いすることもあります。)


の特典を活かして頂く事が可能です^^

また、私の方でも色々と各々に合わせたサポートをさせて頂きます。

同じような考えの方の輪を広げていく事が1番の目的の講座ですので、できる限り色々とサポートをさせて頂きたく思っています^^

他のDAAシリーズの養成講座との違いは?


養成講座には、

・『DAAこども英語講師養成講座/DAA グローバル子育てコーチ養成講座』
・『DAAグローバル子育てコーチ養成講座』
・『(仮称)こども英語コーチ養成講座』(春以降開講予定)


とあります。

『DAAこども英語講師養成講座/DAAグローバル子育てコーチ養成講座』は、

「こども英語教室」を開講される方向けの講座で、発達を活かした英語レッスンについて学んで頂くと同時におうちの人との関わりについても学んで頂くため、今回の養成講座とリンクする内容をお届け


しております。

英語教室開講に向けて、『こどもの発達を活かしたアクティビティとレッスンプランの立て方など』を学んで頂き、そして『グローバル子育てコーチについても学んで頂ける』講座となります。

そして春開講予定の『(仮称)こども英語コーチ養成講座』は、

自立学習が確立してくる小学校高学年以上のお子さんを対象とした英語コーチ


を養成していく講座です。

自立学習をはじめたお子さんに対して、発達と個性を活かしたコーチングを通して、英語力を育んでいってもらうという『こどもにコーチング』をしていく力を育んでいく講座となります。

Background photo created by freepik – www.freepik.com
今回の『DAAグローバル子育てコーチ養成講座』を通して、子育て中のおうちの方のサポートを共にされていかれたい方、是非ご一緒しましょう!


それでは詳細です。

【日時】
2月23日(日)
2月24日(月)
3月20日(金)
3月21日(土)
3月22日(日)

どれも

9:00〜11:00

【受講方法】
オンライン無料テレビ電話ツール
『Zoom』を利用して

【受講費】
160,000円

共におうちの方のサポーターとして活動されていかれたい方は、こちらからお申し込み下さいませ>>>


また、『DAAグローバル子育てコーチ養成講座』について『個別オンライン説明会』を開催しております。

「どんなものなのか説明を聞いてみたい!」という方はこちらからお申し込みくださいませ>>>



.....................................................................................................................................................................................................
※当ブログのすべての文章は著作権法により保護されています。
ブログ・インスタ・Twitter・Facebookなどの各種SNS、メディアへの引用・転載は可能ですが、 必ず引用元を明記の上、
https://hayashichiyono.com
へのリンクをお願い致します。

なお、商用サイトへの転載・引用は不可となっております。
当ブログへのリンクなしで転載されているもには、法的処置を取らせて頂きますのでどうぞご了承くださいませ。
...........................................................................................................................................................................................................