こどもの『発達』『学習力』『英語力』を育む効果が有りでオススメのスポーツ、ボルダリング。

こどもの『発達』『学習力』『英語力』を育む効果が有りでオススメのスポーツ、ボルダリング。
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

先日、今年の『登り初め』をしてきました^^

『登り初め』って、

ボルダリング


です^^

『ボルダリング』はこどもの様々な発達を促してくれるものなので、とってもオススメのアクティビティです♪

3歳の時にボルダリング を始め、趣味の1つに。


娘がボルダリングを始めたのは、3歳の時。

なかなか3歳から挑戦できるスタジオはないのですが、たまたま近くのスタジオが3歳からOKだったのでお友だちたちと挑戦してきたのがきっかけ。

当時、ボルダリングの初体験を女の子3人・男の子3人で挑戦してきたのですが、面白いことに『女の子はガンガン登っていく』のに対し、『男の子たちはみんな2歩目からは怖くて登れない』という…。

女の子の方が肝が据わっているのを感じてならなかった出来事に笑ってしまいました^^

この頃から、定期的にボルダリングを趣味の1つとして楽しみ始めています。

何より、『ボルダリング』は、

「学習面」だけでなく、「発達」という側面からもとても良い運動


なので、そういった面からも出来る限り機会を積んでいっている感じです。

ボルダリングには、学習力に繋がるメリット(効果)
がいっぱい!


ボルダリングには、学習力に繋がるメリットが本当にいっぱいです。

体を動かしながら、学習力の素地をしっかり育んでいけるって、なんとも嬉しい話です♪

「判断力」「予測力」「情報処理力」「問題解決力」
…と『思考力』が育つ


ボルダリングでは、「決められたホールドを掴むのに、どこに足を置いたらよいのか」を常に考えながら臨む事が求められます。

違うところに足をかけると、次のホールドに届きにくかったり…と、常に

どこに移動したら良いのかの『判断力』を求められる


んですよね。

そこには、

・「ここに足を置いたら、落ちてしまう…」と先を予測する『予測力』
・「ここに右足を置いてから、こっちに左足をおけば、次のホールドに届く…」と
 『情報処理力』を育み
・「次はどこに置こうか…」と試行錯誤をするその過程を通して『問題解決力』を育んでいく


機会になり、『思考力』が本当に育っていく機会にもなるのです。

『集中力』からの『根気』と『達成感』『挑戦心』が育つ


先に記載しましたように、「瞬時の判断」が求められるからこそ、そこに対する『集中力』が求められるボルダリング。

また、全体的に捉えても、先のゴールに向かい、そのゴールに到達する為に集中し「目標達成に向けて頑張る!」と集中しながら臨んでいるんですよね^^

このように、

・目標に向けて集中する事で『集中力』が育ち
・目標に向けて登り続ける事で『根気』が育ち
・目標を達成する経験を通して、『達成感』が育ち
・目標を達成した経験が『挑戦心』を育んでいってくれる


という嬉しいサイクルがボルダリングには生まれるんですよね^^

「掴む力」が『書く力』を育てる


文字を書く時に必要な力、『運筆力』。

小学校に上がる前に文字の練習をさせておこうとされるお家の方も少なくないですが、それよりも育てるべき大事なことは『運筆力』。

小学校に入ると「書く」という作業が特に増えますが、この「書く」の作業に必要なものは「文字を知っている」ではなく、『書く力』があるというところ。

その『書く力』に必要なものは、手指をコントロールできる力である『握力』。

その「握力」を鍛えていけるのは、ボルダリングを通しても育んでいける『掴む力』なんですよね!

綺麗な文字を書くのにも、『掴む力』は必要です^^

もちろん、『バランス感覚』も養われる!


小さなホールドに足を置き、次のホールドに手を伸ばし…と、『バランス感覚』も養われていくボルダリング。

この

『バランス感覚』は、「学習面」においても「英語力」においても、とっても大事な、絶対的に育てていきたい感覚


なのです^^

バランス感覚は、「集中力」や「学習意欲」の安定を図るだけでなく、『インプットした情報をアウトプットするトンネル部分を育てる』効果もあるのです。

…と、あげるとまだまだ芋づる式に出てくる部分もありますが、ざっとこんな感じです^^

発達障害の子には特にオススメ、ボルダリング!


自閉症スペクトラム・ADHD・学習障害などの発達障害といわれるカテゴリーにあるこどもたちにとっても、とても色々な効果を見せてくれるボルダリング。

『右手・左足』『左手・右足』といった、クロスの動きが頻繁に出てきます。

この手足のクロスの動きが脳内の情報の移動を促してくれるので、良いエクササイズになるんですね。

また、ボルダリングは、『掴んでいいホールド』が決まっています。

それにより、先にも書きましたが常に『どこに足を乗せていくか』を常に考えなくてはいけないので、『こだわっている場合じゃない』のです^^

「このホールドを使いたい!」「ここに足を置きたい!」といったこだわりや衝動性などを出している場合じゃないからこそ、「切り替え能力」「衝動性」を育んでいってくれるスポーツにもなるのです。

また、足先に力を入れて登っていく事で、鍛えられる『バランス感覚』が体の中から集中を整えていってくれるものとなるので、バランス感覚を養う活動は意識的に行っていきたいものです^^




今回、「発達障害の子にもオススメ」といった角度からも書いてみましたが、実際、

発達障害の子に届きやすい事は、いわゆる普通とされる子たちには『より届きやすい』ものとなるので、発達障害や普通と分ける事なく取り組んでいく事が大切


です。

小学生になるとこどもも挑戦できるスタジオが増えてくるので、是非機会あればトライのチャンスをお子さんに提供してみて下さいね!

そして以前開催した『英語でボルダリング』のイベントをまた開催できたらしていこうかなぁ…と思います^^



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