こどもたちと新型コロナウィルス感染症からSDGsに繋げ学んだ、グローバル子育てオンラインカレッジ

こどもたちと新型コロナウィルス感染症からSDGsに繋げ学んだ、グローバル子育てオンラインカレッジ
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

新型コロナウィルス感染症についての報道が毎日され、見聞き増えるこの機会。

『英語をこどもの個性を活かすツールに!グローバル子育てオンラインカレッジ』にて、それをテーマにこども交流会を先日開いてみました。

前情報はニュースとこども向けの学習英語動画から


今回も、交流会の前にこどもたちに

・News Web Easyなどから情報収集してもらい
 (News Web Easyの場合ニュース記事を日本語から英語にも変換できるので。)

・YouTube上にあるDr.binocs の動画から情報収集してもらったり

・海外ニュース動画から情報収集してもらったり


しました。

「なんか知っている」という情報だと、また交流会当日の参加姿勢は「興味ある!」に変わっていきますからね!

ちなみに、視聴をお願いした動画は、こちらの動画になります^^



各々、仕入れた情報を元に交流会当日臨んでくれましたよ^^

新型コロナウィルス情報からこどもと学びを
どう広げていく?


今回、オンラインカレッジでの交流会のテーマを『新型コロナウィルス』をテーマにするにあたり『予防対策』などの話だとつまらないな…と思い、ちょっと違った角度で話を広げてみました。

まずは、

・新型コロナウィルスは、どこの国から発症し始めたのか
・発症のきっかけとなった場所はどこなのか?
・なぜ、そこから発症したのか
・どんな生き物にいるウィルスだったのか


の確認。

みんな各々で情報を収集してきていてくれたので、どれもよく答えられていましたね^^

そこから、

・コウモリだけでなく『ヘビ』にもコロナウィルスがいる事が判明したけれど、
 それはなぜだと思う?
・どうやってコロナウィルスがコウモリにいる事が分かったの?
・感染者が多い地域とそうでない地域の違いは何?
 (気候の違いに着目してみよう)
・どうして新しいウィルスが生まれるのだろう?
 (SDGsに話をつなげて)


といった話題に触れていきましたよ!

カレッジメンバーさんたちには、

これからの教育には、SDGsを絡めた話をしていく事が大きくポイントになっていきますよー!


などとお伝えしたりしているので、メンバーさんファミリーには割と身近なテーマとなっているSDGs。

交流会当日にも上記の写真のように、「前に、SDGsのマーク全部描いたの!」と見せてくれる子もいました^^

主体的に学び深めているお子さんの姿に感動した私です!

SDGsを意識した関わりをこどもとしていくと、
こども自身がとても成長する!


カレッジメンバーさんに、『SDGsを意識し絡めた関わりをする事がポイント』といっているのは、単に環境に目を向けて欲しいなどからくるものではありません^^

SDGsを意識して関わると、

・自ずと「自分には何ができるのか」などを考えるようになり、
『主体性』を育む機会になるから
・SDGsに興味を向けると、英語での情報収集にも興味を繋げる事ができるから
・日本以外の国と地域に目を向けるきっかけになるから
・2030年代を意識した子育てをしていく上で、
 『協力』『共存』はテーマになっていくから
・益々、国と国の間がボーダレス化し『地球人』としての活動を求められるこれからの根っこになるから


ですね。

実際先日、カレッジでの投稿で

SDGsなんて、ここまでカレッジがないと意識できてなかったです、、正直。

3歳息子が、落ちているゴミが地球に優しくないと発言した幼稚園の帰り道🌎

さすがに平日は真っ暗だし無理なので、先日休日にゴミ拾いしました。

といった素敵な投稿がありました!

3歳さんでも自発的に考えて行動に起こしている!

「とっても素敵だなぁ…」と感じてならないエピソード!

このようにどんどん主体的に動き成長する子が増えていくと嬉しいなぁ…と思いながらカレッジを運営しています。
※オンラインカレッジについては、こちらからご覧くださいませ>>>

交流会後に我が家が触れた絵本は
こどもにも分かりやすい『経済』の絵本。


今回の交流会後に我が家が触れた絵本は、「こどもにも分かりやすい経済の絵本」。

そもそものきっかけは『イギリスのEU離脱』のニュース。

「EUってなんだ?」から始まり、その解説で触れた「経済」というワードから経済の絵本に触れ始めました。

この時触れた絵本に続編があるので、その続編を手に取り、『マスクの需要と供給』の話をその絵本に倣って話をしてみました^^

因みに本当はこの絵本の原書が欲しかったのですが、今は絶版状態なようで手に入らず…。

あっても、「これ、1桁間違ってませんか?」というお値段^^;

でも実際に手にとってみて思うのは、「これは日本語版で十分な程に良い!」という事。

日本語でもこんなに分かりやすく伝えてくれているものはないですからね!



我が家は、読売KODOMO新聞を購読しているので、ニュースで経済の話に触れる度に、この絵本は登場しそうです^^

そしてどうでも良いですが、このどこか憎たらしそうな絵が個人的にはツボです(笑)

好奇心には2つのステップがある。


好奇心には、

・色々なことに興味を示す『拡散的好奇心』
 ↓
・知識と理解を深めたいと思う『知的好奇心』


への移行ステップがあります。

この『拡散的好奇心』が『知的好奇心』に移行する上で大切なのは、「なんか知っている」という情報を作っておくこと。

というのも、「なんか知っている」と「理解したい!」の間に距離があるとその辻褄合わせをするように知的好奇心がメキメキと出てくるのです。

ただ、この距離は開きすぎていてもNG!

「関係ないもの」として認識してしまいますからね!

なので、前回こちらにも書きましたが、『興味あることからリンク付けする』事が大切なのです。


そんなステップがあるから、オンラインカレッジでは『こどもたちにとってよく見聞きするテーマ』であったり『予め触れておいてもらう』ということをしているのです^^



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