おうち英語なバイリンガル子育てをこどもにしていく上で、最も大切な3つのこと。

おうち英語なバイリンガル子育てをこどもにしていく上で、最も大切な3つのこと。
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

おうち英語なバイリンガル子育て。

・何をしたらよいのか
・どのように取り組んでいったら良いのか


と悩むと同時に、今では調べると沢山の情報が出てくるので、

結局どうしたらいいの?


となりやすい子育てでもありますよね。

…という事で改めて、

『グローバル力を持ち合わせたバイリンガルに育てていく上で最も必要な3つの事』


としてまとめてみようと思います。

以下の3つを大切にするだけで、グローバル力を持ったバイリンガル子育てがとても深く立体的でお子さんらしさを大切にした楽しい子育てになっていきますよ^^

『英語耳育て』をこどもにしていってあげよう!


以前にも下記のブログ記事にて詳しくは書いてお伝えしておりますが、英語の取り組みに関しては『耳』さえしっかり育ててしまえばOKと言っても過言ではないです。


リンク先の記事にもあるように、『耳育て』は

・聞く力
・話す力
・読む力
・書く力


にも本当に役立つからですね!

もちろん、「話す力」「読む力」「書く力」各々の力をより伸ばしていく為の取り組みは必要となりますが、「耳育てのあるなし」は本当に大きく、それによりバイリンガル子育てのラクさも随分変わってきます。

実際、自身の子へのバイリンガル子育ても、『聞く』時間のお陰を感じる瞬間が多々です。

因みに、

言語はリズム学習


なので英語耳育てでは「リズムあるもの」、特に『歌』に触れていくとよいです^^

リズムある歌を通して英語に触れるという事は、

・よりネイティブが英語を吸収していくように英語音を吸収していけ
 
(ネイティブが英語音を吸収する部位と日本人が英語音を吸収する部位が違う)

・リズムある歌で英語に触れる事は言語習得に優位な脳を活性化させ、
 より効率よく習得していってくれる
(リズムあるもの触れる事自体、英語習得に効果的なので、それが英語だと尚の事良い。)

・リズム慣れからのナチュラルスピードに対するキャッチ力が育つ

・ネイティブのようなリズムあるテンポの良い会話ができるようになる


なっていきます。

お子さんが小さなうちは、かけ流しの効果はじめリズムあるものに触れた効果を感じにくい部分は多少ありますが、これは本当にお子さんの成長と共に段々と感じられるようになりますよ^^

かけ流しは本当に偉大ですので、是非続けてくださいね!

英語習得がし易いタイプへと、
こどもを育んでいこう!


これも今までもブログ記事を通して何度もお伝えしてきておりますが、

英語力を伸ばすのは英語の取り組みだけではない


という事を忘れないでいて欲しいです^^
言語習得は、「英語だから〜」などの『言語』に注目するだけではなく、その言語を『脳がどう処理しているのか』にも着目していく事が必要となります。

脳が『情報処理』をしてくれるから、人は「考えたり」「習得できたり」する訳ですからね。

この『脳の情報処理部位』を元気にさせていく(活性化させていく)関わりを心掛けていく事は英語での取り組みを頑張るよりも大切です。

・『インプット』を得意とするお部屋を活性化させ、
 英語のインプットをし易いようにしてみたり…
・インプットからアウトプットの部屋への橋渡し部分をしっかり強固し、
 アウトプットを促してみるような関わりをしたり…


といった工夫ですね。

この『言語習得を担う脳の情報処理部分』を活性化させ活かしていってくれるようになるのは、

・英語の取り組み以外のものでも可能であり
・普段の何気ない時間や遊び時間を通して刺激できるもの
 (寧ろ、その時間を過ごして育む事が理想)


です。

この辺りの関わり方に関しては都度記事にしていっていますが、

遊び/運動


が最もな鍵になっていきます。

例えば、下記の記事などでご紹介させて頂いているのもその1つですね。



脳の活動特徴を活かして、『インプット力やアウトプット力』を担う場所を鍛えていく感じです。

先にも記載しました通り、今後も英語習得にも効果的な遊びに関しては都度アップしていくつもりですが、「どんな遊びが良いの?」と思われた時は何も考えずにお子さんのされている遊びを見守る形でいましょう^^

…というのも、こども主体で遊ぶ時間は『子どもが本能的に成長しようと思って過ごしている時間』であり、その時は『英語習得に優位な脳の情報処理部位をものすごく活性化させてくれている時間が多い』からです。

ですので、

『英語での取り組みを頑張るだけが英語力を上げていくもの』ではなく、
『英語ある環境でこどもらしく過ごして遊ぶ=英語習得力を促していく時間(英語を習得し易いタイプに育っていく時間)』
といっても過言ではない


のです。

…という事で、

グローバル力をも育てるバイリンガル子育てをこどもにされていきたい場合は、『たくさん遊ばせてみよう!』


という事です。

「遊び」は、

・興味関心
・試行錯誤力
・挑戦心
・コミュニケーション力
・想像力
・創造力


などなどこれからの時代に必要な力を育んでいける時間でもあるからこそ、こどもたちには沢山過ごして欲しい時間ですね!

物事に対する『心持ち』『ポジティブな視点』を
育てていこう!


おうち英語なバイリンガル子育てでは、

『バイリンガル子育ては15年計画』という長いスパンで考え、
「その中で今はどんな位置にいるのか」、
 そして
「これからを踏まえてどう関わったら良いのか」を考えていく


必要があります。

そんなおうち英語なバイリンガル子育ての道中では、どうしたって英語は必ず『第二言語』という存在になっていく日がきます。

こちらでもその旨についてお伝えさせて頂いていますね。



成長と共に外からの環境影響も受け、第二言語化が強まる英語だからこそ、それを伸ばしていくのには、『本人の興味関心』からくる「当たり前化」が必要です。

ただ、この『興味関心からくる当たり前化』を狙っていく上でも大切な事は、

物事に対する心持ちやポジティブな視点


です。

「学びは楽しい!」はもちろん、「知らない事を知る事は楽しい!」などのこういった気持ちを持ち合わせていられるか否かは非常に大切です。

なぜならば、

ガッツリと行うバイリンガル子育てであれば別ですが、こども主体で取り組まれていくバイリンガル子育てであれば、大抵の場合が『日本語力と英語力に差が生まれ始める』から


ですね。

環境含め日本語と英語に差が生まれるようになるとラクな日本語に流れやすくなり、「『新しい』を知ろうとする気持ち」(学びは楽しいと思える気持ち)や「知らないを知る楽しさ」を持ち合わせていないと、英語を伸ばし続ける事が難しくなり易いからですね。

そうなると『成長と共に英語から遠ざかっていってしまった…』という事が起きやすくなるわけです。

子ども期はラッキーな事に、『好奇心の塊』と言えるような時期です。

だからこそ、子ども期はその部分を伸ばしていく事が英語力や学力を伸ばしていくよりも大切なのです。

そういった心持ちを1番育てていきたい時期は、小学校低学年くらいまでです。

小学校低学年くらいまでの時期は、評価を基準にした学びではなく、子どもの自発性を大切にした学びにたくさん触れさせてあげてください^^

そうすると「学び=快」を得られて、自ずと「ポジティブな心持ち」が育っていきます。

もちろん、おうちの方からの『ポジティブな言葉かけ』と共に…。

ポジティブな言葉掛けをかけていくと、

色々な角度から物事を見れるようになり、多様性を受け止められる力が育っていく


ようになり、これからの時代に必要なグローバル力も育っていきますね^^



グローバル時代に活きるバイリンガルに育てていく上で大切な事は、上記3つです。

ここをしっかり育てていけば、

・我が子の個性を大切にしながら
・我が子にあったペースで
・深みある英語力を育んでいく


子になっていきます。

英語学習ではなく、英語教育でもない、『英語ある教育』をしていく事が、本当に必要とされる人をそして英語力を育てていく時間となるのです。



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