このプログラムの軸は「社会参加」と「暮らしそのものの体験」してみるというもの。
ボランティアやビジネスフェアで、現地の子どもたちと肩を並べAirbnbでの共同生活では、買い物や料理も自分たちで。
「自分を表現する力」や「相手と協力する力」へとつながっていく日々を積み重ねていくプログラムです。
「午前・午後・夜、それぞれの時間に“社会”と“暮らし”がある
朝はボランティアで地域とつながり、午後は暮らしの中で異文化に触れる。夜には振り返りや小さな発表を通して『体験を経験に変える』。観光ではなく『暮らす』からこそ見えてくる、学びと成長があります。
◆ 地域ボランティア活動
◆ 現地の人と協力する体験
地域の人と一緒に活動する時間。サマーキャンプのお手伝いなど、「自分も社会の一員なんだ」と感じることができる時間。
言葉に自信がなくても、身体を動かして参加できるから安心です。
◆ Airbnbでの暮らし
◆ プレイデートや大学・企業見学
暮らしの中での小さな挑戦。Airbnbでの料理や買い物、現地の子とのプレイデート。その時々の出会いを楽しみながら、“リアルなシアトル”を体験します。
◆ 振り返り&小さな発表
◆ 屋外映画や文化体験
その日の体験を振り返る時間。感じたことを日本語でも英語でも言葉にして、小さな発表をしてみる。ときには屋外映画や文化体験で仲間と夜を楽しみます。
『食事・生活・サポート』 ー すべてをこどもの目線で整えていきます。
海外での体験は、子どもにとって大きな挑戦です。
だからこそ、このプログラムでは「安心して過ごせる環境」を第一に考えています。
日々の食事や生活のサポート、そして現地での見守り体制まで。一歩を踏み出すための土台を、丁寧に整えています。
Airbnbでの共同生活では、毎日の食事もプログラムの一部です。スーパーで買い物をし、時に共にお料理をする。
「自分たちでやってみる」ことが、生活力や協働性につながります。日本食やアレルギー対応は一緒にサポートさせていただきます。
こどもたちが安心して挑戦できるように、現地スタッフが常にサポートします。
日本からも伴走し、保護者の方へは随時レポートをお届け。
小さなことでも相談できる体制を整えているので、「離れていても見守られている」安心感を抱いていただけます。
現地で生活・学びをサポートするスタッフと共に過ごすプログラム。少人数だからこそ、一人ひとりに目を配り、安心できる環境をつくります。
経験そのものがもたらす『気付き』と『成長』を
大切にしながらサポートさせていただきます。
滞在中の学びや交流を充実させ、
安心して参加できる環境を提供します。
– Buddy System –
渡航前から、現地の同年代の子どもたち(日本人・アメリカ人)とオンラインで交流を重ね、メッセージやミニアクティビティを通じて“顔見知り” の関係を築きます。
現地では、ボランティア活動や街歩き、カルチャー体験などをバディと一緒に楽しみながら過ごします。
「初めての土地に、迎えてくれる友だちがいる」
その安心感とつながりが、こどもたちの挑戦を後押ししてくれるものとなるはずです☺︎
出発前にオンラインで顔を合わせ、
簡単な交流アクティビティを行います。
実際にシアトルで再会した際には、
プレゼント交換や一緒に
アクティビティを楽しむなど、
より深い国際交流の
きっかけ時間を過ごします。
オンラインで近況を伝え合い、
友情が続いていく時間を積み重ねます。
出発前の安心と、帰国後のふりかえり。体験を“つなげる”時間が、こどもたちの学びを育てます。
渡航の約半年前から月1回、オンラインで交流します。
出発前の不安を解消し、現地での生活や文化に向けて心を整える時間です。
現地でのマナー、安全面の確認、文化の違いなどを日本語と英語の両面からサポート。
同じプログラムに参加する仲間と顔を合わせることで、「初めての挑戦」に向かう気持ちに安心感が生まれます。
プログラム終了後も、半年間にわたって月1回オンラインで再会。
海外での体験をふりかえり、学びや気づきを自分の言葉にすることで、自信と表現力が育ちます。
今後の挑戦に向けた情報交換や、進路の相談にもつながる時間です。
一度の体験で終わらせず、“未来へ橋をかける”セッションです。
– Application Details –
① 2026年 7月 23日(木) 〜 8月 1日(土)
┗キッズフェア(アントレプレナー体験)がこの週にはできます。
② 2026年 8月 1日(土)〜 8月 10日(月)
※私(林智代乃)は、②にサポート渡航予定です。
アメリカ・ワシントン州シアトル近郊
10〜18歳
10名
※最小催行人数・5名より
① 460,000円
② 420,000円
※プログラム参加費・食事含む宿泊費・現地サポート費を含みます
Airbnbを利用した共同滞在
12月21日(金)
※英語力は必要ありません。大切なのは学びたいという気持ちと積極性です☺︎
※航空券・海外保険・ESTAの申請費は別途ご負担となります。
※渡航は単独渡航となります。
フォームからお申し込みくださいませ。
プログラム内容や日程について、改めて説明させていただきます。
お申し込み書のご提出 &
費用のお支払いをお願いいたします。
出発前のオンライン時間などを通して、安心を大きくもってもらいながら出発!
このプログラムは“正解”ではなく、“選択肢のひとつ”。お子さんに合うかどうか、一緒に考えながら安心して検討していただければ嬉しいです。気になることや不安なことがありましたら、いつでもご相談くださいませ。
“伝え合う”がゴールの交流プログラム。
日本と海外のこどもたちが、文化・気持ち・ことばを伝え合うオンラインの国際交流プログラムです。
ただ「英語で話す」ことが目的ではなく、「どんなふうに伝えたらいい?」「何を伝えたい?」を、自分で感じて言葉を選ぶ力を大切にしています。
ウズベキスタンのこどもたちとはプレゼンのやりとり、アメリカの私立校のこどもたちとは、共感や価値観の違いを超える対話を。
ことばを超えて通じ合う体験を通して、“グローバル”を身近に、自分ごとにしていきます。
言葉で、思考をほぐす金曜日。
月に2回、
第3金曜は【日本語】、
第4金曜は【英語】で行うテーマ型ディスカッションの場です。
「自分の思いをどう伝える?」「相手の考えをどう受け取る?」
そんなやりとりを、日本語と英語の両方で経験していきます。
ポイントは、「正解」を言うことではなく、“自分の言葉”で考えてみる・伝えてみること。
話すのが得意じゃなくても大丈夫。聞くことも、感じることも、ぜんぶが参加。
こどもたちの思考力・表現力・対話力を、じっくり育てていきます。
Jigsy Clubは、
こどもたちの「今、好きなこと」や「気になること」を入り口に、仲間とつながり、学びを深めるオンラインのクラブ活動です。
Minecraftや歴史、STEAMや投資などそれぞれのテーマに合わせた“ゆるいつながり”の中で、自分のペースで参加しながら「好きの理由」や「楽しいポイント」を誰かに話したり、聴いたりする体験を積んでいきます。
「自分って、こんなことが好きなんだ!」「言葉にすると、もっと面白くなる!」
そんな発見のある、こども主導の対話とつながりの場です。
メンバーの「やってみたい!」から生まれる、ちょっとゆるくて、
でもちょっと本気な “やってみる場” です。
たとえば…
✔ 英語をちょっと使ってみる【英語部】✔ 1日を心地よく始める【朝活サークル】
定期活動じゃなくてOK。義務もルールもなし。「やってみたいときに、やってみる」だけ。
誰かの「一緒にやろう〜!」がきっかけで始まったり、好奇心からふわっと芽が出たり。
正解のない“あそび場”として、
いろんな小さなチャレンジが育ちます。
Open Spaceは、自由に試せる自分発見ラボ。ちょっと一歩、踏み出してみたくなったら、ここにどうぞ🌱
月2回、おうちの方同士がオンラインで集まり、「子ども・自分・家庭」について、自由に話せる場です。
✔ 誰かの一言でモヤモヤがほどける✔ 正解を探すんじゃなくて、“視点”をもらう✔ 話すことで、自分の気持ちにも気づける
テーマは毎回ちがいます。
📍「進路って、そもそもなんだろう?」
📍「わが子の“特性”、どう言葉にすればいい?」
📍「子育てとお金の話、どこまで話す?」
“雑談なのに、深い”。そんな空気感を一緒に味わいたい方、ぜひどうぞ。
おうちの方向けに月1回、
テーマを絞ってお届けするセミナーです。
毎月
「今だからこそ役立つリアルなテーマ」をピックアップ。
または皆さんのリクエストに応じて、
英語・発達・思考・海外教育・受験 など、広い視点で“学びのヒント”を共有します。
✔ 専門性と現場経験に基づいた実践内容✔ 難しい話も「わが子にどう活かせるか」が見える設計✔ アーカイブ付き・繰り返し視聴OK
「知らなかった」を「やってみたい」に変える。そんな時間をお届けしています。