社会に参加し、暮らしの中で“自分の物語”をつくる10日間留学

ただの“海外体験”じゃない。社会に触れるから、学びが深くなる

このプログラムの軸は「社会参加」と「暮らしそのものの体験」してみるというもの。

ボランティアやビジネスフェアで、現地の子どもたちと肩を並べ
Airbnbでの共同生活では、買い物や料理も自分たちで。

「自分を表現する力」や「相手と協力する力」へとつながっていく日々を積み重ねていくプログラムです。

娘が現地のサマーキャンプで『ヘルパー』として参加したことは、単なる『お手伝い』ではなく、役割を果たす存在として認められる体験となった

1日のリズムが積み重なる約10日間

「午前・午後・夜、それぞれの時間に“社会”と“暮らし”がある

朝はボランティアで地域とつながり、午後は暮らしの中で異文化に触れる。
夜には振り返りや小さな発表を通して『体験を経験に変える』。
観光ではなく『暮らす』からこそ見えてくる、学びと成長があります。

Morning|午前

◆ 地域ボランティア活動

◆ 現地の人と協力する体験

地域の人と一緒に活動する時間。
サマーキャンプのお手伝いなど、「自分も社会の一員なんだ」と感じることができる時間。


言葉に自信がなくても、身体を動かして参加できるから安心です。

Afternoon|午後

◆ Airbnbでの暮らし

◆ プレイデートや大学・企業見学

暮らしの中での小さな挑戦。
Airbnbでの料理や買い物、現地の子とのプレイデート。
その時々の出会いを楽しみながら、“リアルなシアトル”を体験します。

 

Evening|夜

◆ 振り返り&小さな発表

◆ 屋外映画や文化体験

その日の体験を振り返る時間。
感じたことを日本語でも英語でも言葉にして、小さな発表をしてみる。
ときには屋外映画や文化体験で仲間と夜を楽しみます。

挑戦できるのは、安心の土台があるから

『食事・生活・サポート』 ー すべてをこどもの目線で整えていきます。

海外での体験は、子どもにとって大きな挑戦です。


だからこそ、このプログラムでは「安心して過ごせる環境」を第一に考えています。


日々の食事や生活のサポート、そして現地での見守り体制まで。
一歩を踏み出すための土台を、丁寧に整えています。

食事も暮らしも、学びの一部に

体験はサマーキャンプボランティアだけでなく、食事も生活も学びの一部

Airbnbでの共同生活では、毎日の食事もプログラムの一部です。
スーパーで買い物をし、時に共にお料理をする。


「自分たちでやってみる」ことが、生活力や協働性につながります。
日本食やアレルギー対応は一緒にサポートさせていただきます。

現地でも日本からでも、“見守られている安心”

こどもたちが安心して挑戦できるように、現地スタッフが常にサポートします。


日本からも伴走し、保護者の方へは随時レポートをお届け。

 

小さなことでも相談できる体制を整えているので、「離れていても見守られている」安心感を抱いていただけます。

こどもたちを支えるチーム

現地で生活・学びをサポートするスタッフと共に過ごすプログラム。
少人数だからこそ、一人ひとりに目を配り、安心できる環境をつくります。

林 智代乃

こどもの発達と個性を活かすおうち英語でグローバル子育て、コーチコンサルタント:林智代乃

経験そのものがもたらす『気付き』と『成長』を

大切にしながらサポートさせていただきます。

Tomoko

滞在中の学びや交流を充実させ、

安心して参加できる環境を提供します。

現地の友だちとつながる、
新しいかたちの滞在プログラム

– Buddy System –

渡航前から、現地の同年代の子どもたち(日本人・アメリカ人)とオンラインで交流を重ね、メッセージやミニアクティビティを通じて“顔見知り” の関係を築きます。

現地では、ボランティア活動や街歩き、カルチャー体験などを
バディと一緒に楽しみながら過ごします。

「初めての土地に、迎えてくれる友だちがいる」


その安心感とつながりが、こどもたちの挑戦を後押ししてくれるものとなるはずです☺︎

現地でのサマーキャンプボランティア体験だけでなく、現地の子とお友達になれるバディシステム

渡航前から出会う

出発前にオンラインで顔を合わせ、

簡単な交流アクティビティを行います。

現地で再会・一緒に活動

実際にシアトルで再会した際には、

プレゼント交換や一緒に

アクティビティを楽しむなど、

より深い国際交流の

きっかけ時間を過ごします。

帰国後もつながる

オンラインで近況を伝え合い、

友情が続いていく時間を積み重ねます。

渡航前も、帰国後も。学びが続くオンラインセッション

出発前の安心と、帰国後のふりかえり。
体験を“つなげる”時間が、こどもたちの学びを育てます。

渡航前セッション

渡航前の半年間、月1回のセッション機会を作ります。

渡航の約半年前から月1回、オンラインで交流します。


出発前の不安を解消し、現地での生活や文化に向けて心を整える時間です。


現地でのマナー、安全面の確認、文化の違いなどを日本語と英語の両面からサポート。


同じプログラムに参加する仲間と顔を合わせることで、
「初めての挑戦」に向かう気持ちに安心感が生まれます。

帰国後セッション

帰国後も引き続き半年間月1回のセッションを通してサポートをさせていただきます。

プログラム終了後も、半年間にわたって月1回オンラインで再会。


海外での体験をふりかえり、学びや気づきを自分の言葉にすることで、自信と表現力が育ちます。


今後の挑戦に向けた情報交換や、進路の相談にもつながる時間です。


一度の体験で終わらせず、“未来へ橋をかける”セッションです。

現地でしかできない様々な体験に出会う夏。

募集要項

–  Application Details –

日程

① 2026年  7月 23日(木) 〜 8月  1日(土)

 ┗キッズフェア(アントレプレナー体験)がこの週にはできます。

 

② 2026年  8月 1日(土)〜 8月 10日(月)

※私(林智代乃)は、②にサポート渡航予定です。

滞在地

アメリカ・ワシントン州シアトル近郊

対象

10〜18歳

定員

10名

 

※最小催行人数・5名より

費用

① 460,000円

② 420,000円

※プログラム参加費・食事含む宿泊費・現地サポート費を含みます

宿泊

Airbnbを利用した共同滞在

締切日

12月21日(金)

英語力は必要ありません。大切なのは学びたいという気持ちと積極性です☺︎

※航空券・海外保険・ESTAの申請費は別途ご負担となります。

※渡航は単独渡航となります。

Step 1

お申し込み

フォームからお申し込みくださいませ。

Step 2

ご案内

プログラム内容や日程について、改めて説明させていただきます。

Step 3

お手続き

お申し込み書のご提出 &

費用のお支払いをお願いいたします。

Step 4

出発

出発前のオンライン時間などを通して、安心を大きくもってもらいながら出発!

このプログラムは“正解”ではなく、“選択肢のひとつ”。
お子さんに合うかどうか、一緒に考えながら安心して検討していただければ嬉しいです。
気になることや不安なことがありましたら、いつでもご相談くださいませ。

International Exchange(国際交流プログラム)

“伝え合う”がゴールの交流プログラム。

 

日本と海外のこどもたちが、文化・気持ち・ことばを伝え合う
オンラインの国際交流プログラムです。

 

ただ「英語で話す」ことが目的ではなく、
「どんなふうに伝えたらいい?」
「何を伝えたい?」を、自分で感じて言葉を選ぶ力を大切にしています。

 

ウズベキスタンのこどもたちとはプレゼンのやりとり、
アメリカの私立校のこどもたちとは、共感や価値観の違いを超える対話を。

 

ことばを超えて通じ合う体験を通して、
“グローバル”を身近に、自分ごとにしていきます。

おしゃべりFriday (日英ディスカッション)

言葉で、思考をほぐす金曜日。

 

月に2回、

第3金曜は【日本語】、

第4金曜は【英語】で行う
テーマ型ディスカッションの場です。

 

「自分の思いをどう伝える?」
「相手の考えをどう受け取る?」

 

そんなやりとりを、日本語と英語の両方で経験していきます。

 

ポイントは、「正解」を言うことではなく、
“自分の言葉”で考えてみる・伝えてみること。

 

話すのが得意じゃなくても大丈夫。
聞くことも、感じることも、ぜんぶが参加。

 

こどもたちの思考力・表現力・対話力を、じっくり育てていきます。

Jigsy Club(クラブ活動)

Jigsy Clubは、

こどもたちの「今、好きなこと」や「気になること」を入り口に、
仲間とつながり、学びを深めるオンラインのクラブ活動です。

 

Minecraftや歴史、STEAMや投資など
それぞれのテーマに合わせた“ゆるいつながり”の中で、
自分のペースで参加しながら「好きの理由」や「楽しいポイント」を
誰かに話したり、聴いたりする体験を積んでいきます。

 

「自分って、こんなことが好きなんだ!」
「言葉にすると、もっと面白くなる!」

そんな発見のある、こども主導の対話とつながりの場です。

Open Space (サークル活動)

メンバーの「やってみたい!」から生まれる、
ちょっとゆるくて、

でもちょっと本気な “やってみる場” です。

 

 

たとえば…

 

✔ 英語をちょっと使ってみる【英語部】
✔ 1日を心地よく始める【朝活サークル】

 

定期活動じゃなくてOK。義務もルールもなし。
「やってみたいときに、やってみる」だけ。

 

誰かの「一緒にやろう〜!」がきっかけで始まったり、
好奇心からふわっと芽が出たり。

 

正解のない“あそび場”として、

いろんな小さなチャレンジが育ちます。

 

Open Spaceは、自由に試せる自分発見ラボ。
ちょっと一歩、踏み出してみたくなったら、ここにどうぞ🌱

Jigsy café ー 雑談のなかに、ヒントがある。

月2回、おうちの方同士がオンラインで集まり、
「子ども・自分・家庭」について、自由に話せる場です。

 

✔ 誰かの一言でモヤモヤがほどける
✔ 正解を探すんじゃなくて、“視点”をもらう
✔ 話すことで、自分の気持ちにも気づける


テーマは毎回ちがいます。

 

たとえば…

 

📍「進路って、そもそもなんだろう?」

📍「わが子の“特性”、どう言葉にすればいい?」

📍「子育てとお金の話、どこまで話す?」

 

 

“雑談なのに、深い”。
そんな空気感を一緒に味わいたい方、ぜひどうぞ。

問いを深める、月1回の学びの時間

月1Lab. (セミナー)

おうちの方向けに月1回、

テーマを絞ってお届けするセミナーです。

 

毎月

「今だからこそ役立つリアルなテーマ」をピックアップ。

 

または皆さんのリクエストに応じて、

英語・発達・思考・海外教育・受験 など、
広い視点で“学びのヒント”を共有します。

 


専門性と現場経験に基づいた実践内容
難しい話も「わが子にどう活かせるか」が見える設計
アーカイブ付き・繰り返し視聴OK

 

 

「知らなかった」を「やってみたい」に変える。
そんな時間をお届けしています。