日時: 12月28日(日)
9:00〜10:00
対象: 1〜4年生(ジュニアグループ)
5年生〜中学生(シニアグループ)
ビジター: 1,500円
メンバー: 1,200円 (オンラインサロン -Jigsy- メンバーさん)
この時間を通して
「考えるっておもしろい」を
こどもたちが自分で味わっていく
【こども哲学カフェ】。
日常の何気ない出来事をきっかけに、こんな問いを投げかけ合います。
📍「それって、なんでなんだろう?」
📍「どうして、そうなってるのかな?」
正解を求めるのではなく、
問いを立てて考えてみることそのものを楽しむ時間です。
自分なりの答えを見つけていくプロセスを
サポーター全員で丁寧に見守っていきます。
当日はどんなお話になっていくのか
どこに辿り着くのか誰も分からない
そんな【探究的な哲学時間】を
冒険を楽しむかのように
こどもたちには楽しでいってもらえたら…と
思っています☺︎
◆日常の中の「なんで?」を手がかりに、その日のテーマを決めます。
◆小さな気づきを拾いながら、「最初の問い」を一緒につくっていきます。
◆「自分はどう思う?」を、できる範囲のことばで話してみます。
◆他の子の見方や感じ方を聞きながら、「そんな考え方もあるんだ」と視点をひろげていきます。
◆「どうしてそう思ったの?」「もし〜だったらどうかな?」と、もう一歩だけ奥まで考えてみます。
◆意見の違いをジャッジするのではなく、「違いがあるからこその面白さ」として味わっていきます。
◆その時間の中で心に残ったことを、ひとことでも自分のことばでシェアします。
◆うまくまとまらなくてもOK。
「考えてみた時間があった」という経験そのものを、大事にしていきます。
当日、生まれてくるかもしれない問いのイメージ
こんな問いが、こどもたちとの対話の中から生まれてくることもあります。
→ 思考/自分の内側へ向かう問い
→ 社会/他者との関係
→ 感情/価値観
こうしたプロセスを繰り返していく中で、
こどもたちは少しずつ
・自分を知ること
・他者を知ること
の両方を育て、視点を増やしていきます。
There are no wrong answers.
哲学タイムは
答えに『正解不正解がない』時間。
どの考えも大切で
尊重されるべきもの。
そんな時間を通して
自分の考えを伝える楽しさ
色々な角度から考える楽しさなどを
こどもたちには
味わってもらえたらと思います。
You can share anything you want.
自由に考え
自由に表現する。
そのためにも、
たくさんの質問を投げかけてみる。
問いを立てる事で
見えてくるものや
気付くものがある事を
知ってもらえる機会になれば…と
思っています。
その小さな「気づき」が
積み重なることで、
自分の考えが深まり、
こどもたちの世界が少しずつ
広がっていきます。
Listen carefully to others.
お友達のお話に
耳を傾けてみる。
耳を傾けるということには、
相手の考えや感じ方を尊重する
という姿勢でもあります。
そして耳を傾け
相手の考え等を尊重すると
見えてくるもや
気付けるものがあるだけでなく
自分の考え等をより
大切にできるきっかけにもなるもの。
そんな時間をこどもたちには
体感してもらえたらと思っています。
「まずは聴くこと」を大切にしている、
やさしい聞き手タイプのファシリテーターです。
DAA Puzzleの中で、
こどもの行動の「その裏にある思いや背景」に
じっくり目を向けてきたメンバーさんです。
「うまく話せたかどうか」よりも、
その子が今どんなことを感じているのかを
大切に受けとめてくれる方だな、といつも感じています。
こどもたちが自分のペースで話し始められるよう、
そっと見守りながら問いを投げかけてくれるので、
哲学がはじめてのお子さんも安心してご参加していただけます。
こどもの「なんで?」を一緒に楽しむ、
あたたかなファシリテーターです。
DAA Puzzleでは、
こども一人ひとりのペースや心地よさを尊重しながら
関わってこられた方です。
どんな意見が出てきても否定せず、
「そう思ったんだね」と一度受けとめてから
そっと別の視点を手渡してくれるところが、
とても素敵だなと感じています。
話したい子も、まだ言葉にするのが少しドキドキする子も、
「ここなら話してみようかな」と思えるような、
あたたかい場づくりをしてくれるファシリテーターです。
※ DAA Puzzleで、こどもの“らしさ”を大切にしながら
一緒に探究してきたメンバーさんです。
このお二人とつくる場はとても心地よく、
こどもたちにも同じ安心感が届くと思っています。
12月28日(日) 9:00〜10:00
ZOOMを使った開催
ジュニアグループ(1〜4年生)と
シニアグループ(5年生〜中学生)と
グループを分けて行います。
ビジター:1,500円
メンバー:1,200円
※『メンバー』とは
「オンラインサロン -Jigsy-」にてご一緒させて頂いている方となります。
“伝え合う”がゴールの交流プログラム。
日本と海外のこどもたちが、文化・気持ち・ことばを伝え合う
オンラインの国際交流プログラムです。
ただ「英語で話す」ことが目的ではなく、
「どんなふうに伝えたらいい?」
「何を伝えたい?」を、自分で感じて言葉を選ぶ力を大切にしています。
ウズベキスタンのこどもたちとはプレゼンのやりとり、
アメリカの私立校のこどもたちとは、共感や価値観の違いを超える対話を。
ことばを超えて通じ合う体験を通して、
“グローバル”を身近に、自分ごとにしていきます。
言葉で、思考をほぐす金曜日。
月に2回、
第3金曜は【日本語】、
第4金曜は【英語】で行う
テーマ型ディスカッションの場です。
「自分の思いをどう伝える?」
「相手の考えをどう受け取る?」
そんなやりとりを、日本語と英語の両方で経験していきます。
ポイントは、「正解」を言うことではなく、
“自分の言葉”で考えてみる・伝えてみること。
話すのが得意じゃなくても大丈夫。
聞くことも、感じることも、ぜんぶが参加。
こどもたちの思考力・表現力・対話力を、じっくり育てていきます。
Jigsy Clubは、
こどもたちの「今、好きなこと」や「気になること」を入り口に、
仲間とつながり、学びを深めるオンラインのクラブ活動です。
Minecraftや歴史、STEAMや投資など
それぞれのテーマに合わせた“ゆるいつながり”の中で、
自分のペースで参加しながら「好きの理由」や「楽しいポイント」を
誰かに話したり、聴いたりする体験を積んでいきます。
「自分って、こんなことが好きなんだ!」
「言葉にすると、もっと面白くなる!」
そんな発見のある、こども主導の対話とつながりの場です。
メンバーの「やってみたい!」から生まれる、
ちょっとゆるくて、
でもちょっと本気な “やってみる場” です。
たとえば…
✔ 英語をちょっと使ってみる【英語部】
✔ 1日を心地よく始める【朝活サークル】
定期活動じゃなくてOK。義務もルールもなし。
「やってみたいときに、やってみる」だけ。
誰かの「一緒にやろう〜!」がきっかけで始まったり、
好奇心からふわっと芽が出たり。
正解のない“あそび場”として、
いろんな小さなチャレンジが育ちます。
Open Spaceは、自由に試せる自分発見ラボ。
ちょっと一歩、踏み出してみたくなったら、ここにどうぞ🌱
月2回、おうちの方同士がオンラインで集まり、
「子ども・自分・家庭」について、自由に話せる場です。
✔ 誰かの一言でモヤモヤがほどける
✔ 正解を探すんじゃなくて、“視点”をもらう
✔ 話すことで、自分の気持ちにも気づける
テーマは毎回ちがいます。
たとえば…
📍「進路って、そもそもなんだろう?」
📍「わが子の“特性”、どう言葉にすればいい?」
📍「子育てとお金の話、どこまで話す?」
“雑談なのに、深い”。
そんな空気感を一緒に味わいたい方、ぜひどうぞ。
おうちの方向けに月1回、
テーマを絞ってお届けするセミナーです。
毎月
「今だからこそ役立つリアルなテーマ」をピックアップ。
または皆さんのリクエストに応じて、
英語・発達・思考・海外教育・受験 など、
広い視点で“学びのヒント”を共有します。
✔ 専門性と現場経験に基づいた実践内容
✔ 難しい話も「わが子にどう活かせるか」が見える設計
✔ アーカイブ付き・繰り返し視聴OK
「知らなかった」を「やってみたい」に変える。
そんな時間をお届けしています。