“おうち英語”に取り組んできたけど、どこでどう次のステップへ進めばいいのか、立ち止まってしまっている。
いろんな工夫もしたし、情報も試してみた。
でも、「このままでいいのかな…?」という気持ちが、ふと湧いてくる。
情報はたくさんあるのに、「うちの子にはどれ?」が分からなくて、手が止まってしまう。
以前はスムーズだった日々のやり取りが、少しずつすれ違っているように感じて戸惑っている。
この子ならではの感性や得意を伸ばしてあげたい。でも、どう関わるのがベストか見つけられずにいる。
これまでのやり方に“しっくりこなさ”を感じ始めた。でも次にどう動けばいいか分からず立ち止まっている。
「何ができるか」ではなく、「どうすれば心地よくいられるか」にフォーカスした関わり方。
夢中な時間にこそ、その子の“考え方”がにじみます。
思考のくせを知ることで、「どう伸ばすか」も見えてきます。
正しさより、自分の気持ちや考えを伝える“場”を。
それがことばと自信を育てていきます。
私が大切にしているのは、「このやり方が正解!」と決めることではなく、
その子に合ったスタイルを一緒に見つけていくこと。
関わるのが、おうちの方でも、こども自身でも、親子一緒でも――
サポートの形は違っても、どれも「その子らしさ」を育む時間。
3つのサポートスタイルをご紹介します。
おうちの方が、お子さんの特性や思考スタイルを理解し、より心地よく関われるようになるサポートです。
【スポット】でも【ご継続】でも、ご希望にあわせてご利用いただけます。
“好き”や“遊び”を通して、こども自身が持っている思考のくせや表現したい気持ちにふれていく時間です。
オンラインのやり取りの中で、「その子らしさ」を一緒に育てていきます。
こども向けとおうちの方向けを組み合わせた“合体版”サポート。
親子それぞれの視点から「どう関わると、この子らしさが育つのか」を一緒に見つけていくプロセスを大切にしています。
心理・発達・認知特性をベースに、
こどもたちの思考タイプや特性に合わせた関わりを行っています。
一見、遊びのように見える時間も、
実はその子の「得意」「安心」「興味」のヒントがたくさん。
そのヒントを読み解き、
「どんな言葉かけが響くのか」
「どんな方法なら理解が深まるのか」を見立てていきます。
「今のこの子に必要な関わり方」がわかることで、
おうちの方も、子育てがぐっとラクになっていく――
そんなサポートを心がけています。
英文学科卒・児童教育学科卒。
児童教育学科では、幼児期だけでなく、その前後の発達を通して幼児期を学ぶ発達や心理を中心に学ぶ。
個別塾講師や幼稚園教諭として、そして民間英語学童での経験を通して多くのこどもたちと関わる。
現在は「英語をツールに、こどもが自分を知り、表現できる関わり」をお届けしています。
発達(心理/特性/認知/脳)を活かし、
こどもの個性を活かすツールとしての英語を届ける
グローバル子育てコンサルタント。
【経歴】
・英文学科卒
・元幼稚園教諭
・小中高の元個別塾講師(全科担当)
・オーストラリア現地幼稚園で研修
【資格】
・J-SHINE
・チャイルドマインダー
・チャイルドボディセラピスト
【その他】
・自身も2012年生まれの子を持つ母(凸凹タイプ)
・HP/Instagramで、特性や育ちのリアルも発信中
・「英語はあくまで“ツール”」というスタンスで、自分らしい学び方を提案中