ニュースを『見て終わり』にしない。
『感じて、考える力』に変えていく。

憲政史上初めて、女性の首相が誕生しました。

ニュースとしては「すごいこと」。

 

それは『女性だから』だからなのでしょうか?

 

きっとそうではなく、

『支持したい人がたまたま女性だった』だけ。

 

そんな自然な選ばれ方ができるようになってきたこと自体が、
このニュースの『おもしろさ』なのかもしれません。

 

そういったところに目を向けてみると

ニュースの奥が少しずつ見えてきます。

 

このワークショップでは、

リーダーシップについて考えながら

『私/ぼく なら、どんな生き方がかっこいいと思うのか』

といった風に『自分を知る』きっかけを見つけていきます。

知る・感じる・語る。
-リーダーシップを見つめる時間-

ニュースを知るだけでなく、
そこから“自分はどう感じたんだろう?”と自分が感じたことの奥にある考えを探してみます。

 

このワークショップでは、そんな【考える体験】を3つのステップで進みます。

ニュースを『感じる』

出来事をそのまま受け取るのではなく、
「自分はどう感じたんだろう?」と
自分の『奥にある考え』を探してみます。

人として『知る』

政治家としての姿だけでなく

人間らしさ、生き方としての

面白さからも触れ考えてみます。

自分の言葉として『語る』

感じたことを誰かと話してみる。
違う考えを聴いて、
改めて自分の考えを知る時間を過ごします。

答えを出す時間ではなく、

社会の中で『自分はどうありたいか』を考える時間。

 

【政治】や【社会】って、

誰かが決めるものじゃなく、

わたしたち一人ひとりが『作っていくもの』。

 

その感覚を掴む最初の一歩になる、そんな時間になれたらと思っています。

リーダーシップって、“前に出ること”だけかな?

ニュースをきっかけに、
もう少し“社会と自分”の距離を近づけてみよう。

リーダーって、どんな人のことを言うんだろう?
声が大きい人? 決断が早い人?
それとも、
まわりを静かに支えている人?

 

 

この時間では、

「自分らしいリーダーシップって、どんな形だろう?」
という問いを中心に、
社会と自分のあいだを行き来しながら考えます。

 

「もし自分が“国を動かす人”だったら、
何を大事にしたい?」

その問いを通して見えてくるのは、
「正解」ではなく、
自分が大切にしている『価値観のピース』。

 

社会の中に、
“自分の考えを置いてみる”。

その小さな練習が、
社会に参加する力につながっていきます。

社会の中で「わたし」を見つける

この時間を通して、
こどもたちは 『政治を学ぶ』のではなく、
「社会に参加する感覚」を少しずつつかんでいきます。

思考力

出来事を「知識」ではなく

「意味」で捉える力

表現力

自分の言葉で考えを語り、

違う意見と出会う力

社会性

社会の中に自分の考えを置いてみる力

ファシリテーター紹介

【知識】ではなく【視点】を届ける時間を大切に関わらせていただきます。

こどもの発達と個性を活かすおうち英語でグローバル子育て、コーチコンサルタント:林智代乃

林 智代乃

発達・個性・思考スタイルをもとに、
こどもの「考える力」と「自分らしさ」を

引き出すサポートをします。

Ayakoさん

原 彩子

これからの未来を、こどもたちが希望を持って、

自立して歩いていけるサポートをしています。

子どもたちに伝えたいのは、
“答えを知る力”より、“問いを持つ力”

 

その一歩として、社会を自分ごとに考える時間を届けます。

イベント概要

「政治を学ぶ」じゃなく、「社会とつながる」時間。

開催日・時間

11月 6日(木) 18:30〜19:45

対象・形式

小学校高学年〜            

ご参加費

1,000円