こどもの発達と個性を活かすおうち英語でグローバル子育て、コーチコンサルタントの林智代乃

Profile

林 智代乃について

こどもの発達と個性を起点に、学び・英語・グローバル子育てを、その子らしさから整えていく伴走をしています。

「英語ができるようになること」よりも、その子がことばと学びにつながっていける土台を見ること。発達・個性・興味関心を切り離さずに、こどもとおうちの方の現在地に合わせて関わることを大切にしています。

発達 × 個性

英語は1ピース

自分を知り、表現する力へ

見ているテーマ

こどもの発達、個性に合った学び方、おうち英語、自己表現、進路、海外教育。
一つひとつを別のものとしてではなく、つながりのあるものとして見ています。

大切にしていること

一律の正解に当てはめるのではなく、
「この子にとって心地よく進める形は何か?」を一緒に見つけていくことを大切にしています。

こんな方に届いています

おうち英語を入口にしながらも、
こどもの発達や個性、学び方、進路まで含めて考えていきたいおうちの方に多くご縁をいただいています。

私が大切にしていること

こどもとの関わりの中で、ずっと変わらず大切にしてきたことがあります。

 

こどもを一律の枠に当てはめないこと

同じ年齢でも、同じ教材でも、同じ声かけでも、心地よく進める形はそれぞれ違います。
だからこそ、その子の見え方・感じ方・考え方を丁寧に見ていくことを大切にしています。

英語は目的ではなく、その子らしく学び続けるための1ピース

英語は大切な力のひとつですが、それだけを切り取って育つものではないと感じています。
日常のことば、遊び、思考、親子の関わりの積み重ねが、ことばの土台になっていきます。

“できるようにさせる”より、“その子の中にあるものを活かす”こと

足りないところを埋める視点だけではなく、
すでに持っている力、心地よさ、興味の入口に目を向けること。
そこからの伸びは、とても自然で強いものになると感じています。

親子それぞれが、自分を知り表現していけることを大切にする

学びは、焦りの中より、安心の中のほうが育ちやすいものです。
おうちの方が「この子らしくていいんだ」と感じられることも、私はとても大事にしています。

なぜ、この活動をしているのか

英語だけを切り取って考えるのではなく、
こどもの発達や個性、日々の関わりの中にある“学びの土台”ごと見ていくことを、私は大切にしています。

 

実際にこどもたちやおうちの方と関わる中で感じてきたのは、
「英語が伸びるかどうか」以前に、その子に合った学び方や、安心してことばを育てていける土台がとても大切だということでした。

 

だからこそ今は、
おうち英語だけにとどまらず、発達・個性・学び方・自己表現まで含めて、
その子らしく進んでいける形を一緒に見つけていく活動をしています。

掲載・登壇・外部活動

発達・個性・英語・グローバル子育ての視点について、
取材、寄稿、インタビュー、セミナーなど、外部でもお伝えする機会をいただいてきました。

インタビュー記事を掲載していただきました

こどもの発達を活かした新聞活用の続け方を軸に、セミナーを担当させていただきました。

スピークバディさんのQ&Aコーナーにておうち英語の取り組みについてお答えしています

『こども英語』『おうち英語』についての様々なご質問に外部有識者コーチとして、『発達を活かす』を軸にお答えさせて頂いています。

おうち英語なバイリンガル子育てについて、記事をいくつか寄稿させていただきました

Crimson Global Academy(クリムゾングローバルアカデミー)日本代表の松田悠介氏を迎えてのセミナー

Crimson Global Academy日本代表の松田悠介氏をお迎えしてのセミナーを開催いたしました。

我が家のバイリンガル子育ての様子を取材していただきました。

英語学習をしていく上でのおすすめ教材などを紹介させていただいています。

「これ、英語でなんていうの?」というご質問に答える回答者の1人として掲載していただいています。

現在の活動

今は、こどもやおうちの方が、それぞれの今の位置から関われるように、
いくつかの形で場をひらいています。

おうちの方向けの相談・伴走

こどもの発達や個性、学び方、英語とのつながり方、進路などを、今の状態に合わせて整理し、見立てていくサポートです。

こども向けの対話・表現の場

こどもが自分の考えをことばにしたり、視点を広げたりしながら、
自分らしく表現していくための場をつくっています。

コミュニティ・学びの場

同じようにこどもの育ちを大切にしたい方たちと、視点や問いを持ち寄りながら学び合える場を運営しています。

留学・国際交流という選択肢

留学や海外との接点も、ただの経験づくりではなく、
「自分を知る」「自分のストーリーを持つ」ための機会の一つとして提案しています。