小5〜中学生の、思考と言葉の土台づくりに

対話型ディベート(探究型)

勝ち負けではなく、こどもが「自分の考え」を言葉にして届ける体験を。

勝ち負けを競う場ではなく、
「誰にとって?」「どんな条件なら?」と視点を増やしながら、
自分の考えを理由と具体例で届ける力を育てます。
発達と個性の視点で、思考の整理から伴走する少人数プログラムです。

対象:小5〜中学生|Zoom 60分×月1(全3回)

対話型ディベート 探究 少人数 オンライン

このプログラムの形

考えを持つことと、伝えることのあいだを育てていく場です

自分の考えがないわけではない。
ただ、それを言葉にする順番や、見方の広げ方にサポートがいる。
そんなこどもたちに、特に合いやすい対話の場です。

自分の考えはあるけれど、うまく順番立てて話すのがまだ難しい

ニュースや社会のことに興味が出てきたけれど、考えを深める場が少ない

作文・発表・探究にもつながる “考える土台” を育てていきたい

この場で育つこと

見方が増える

「誰にとって?」「いつの話?」「どんな条件なら?」視点をずらしながら、論点を整理していきます。

理由と具体例で伝えられる

思いつきで終わらせず、理由・根拠・例をセットにして話す練習をします。

相手の言葉を受けて返せる

相手の主張を聞き、質問し、必要なら自分の考えも更新する。対話の力を育てます。

3ヶ月の流れ(1テーマを深めます)

1ヶ月目は視点を増やし、2ヶ月目は組み立て、3ヶ月目で対話しながらまとめます。
勝ち負けではなく「自分の考えを言葉にして届ける」流れです。

1

Step1:1ヶ月目|視点を増やす

「考えるための土台」をそろえる月

Step2:2ヶ月目|組み立てる

「理由+具体例」を手元に残す月

Step3:3ヶ月目|対話してまとめる

「対話で深まる」を体験する月

今年のテーマ(予定)

テーマは「生活に近い問い」から始めて、ニュース・学校・進路につながる『考える土台』にしていきます。
※こどもたちの関心に合わせて、微調整する場合があります。

TERM 1|暮らし×お金

円安・円高って、結局なに?

問い:円安は、私たちの暮らしにプラス?マイナス?

TERM 2|情報×AI

生成AIは、学びに使うべき?

問い:生成AIを使うと、考える力は伸びる?それとも弱くなる?

TERM 3|学びの技術(資料読み)

資料を読んで話す:
エビデンス・ディベート

問い:同じテーマでも、根拠(資料)が変わると結論はどう変わる?

立場を変えて考えることで、同じ出来事が違って見えてきます。

難しそうなテーマでも大丈夫!

円安・円高などのテーマは、こども向けに「言葉をそろえるところ」から始めます。
最初から知識が必要な場ではなく、例え話や身近な出来事(買い物・旅行・ニュース)を材料にしながら、少しずつ視点を増やしていきます。
「分からない」は自然なスタート地点なので、安心してご参加ください☺︎

料金プラン(ベーシック / フィードバック付)

迷ったらベーシックで大丈夫!
言葉にして残したい方は、フィードバック付も選べます。

Basic

19,800円

月1回 x 3回(各60分・・Zoom)

活きる場面

迷われたら、まずはBasicで ☺︎

フィードバック付き

24,800円

Basicの内容に加え、この3回の時間の様子をもとに、思考特性/強み/伸びポイントを整理し、おうちでの声かけの方向性まで言語化します。

届くフィードバック例

 こどもの“良さ”が、説明できる言葉として手元に残ります。

活きる場面

次回の日程

対象(目安)

5年生〜中学生

この場のお約束

講座の外にも、
アウトプットの置き場所(任意)

この場のお約束

※参加は自由です。忙しい時は 閲覧だけでもOK
書き込みが負担にならない形で使えます。

お申し込み

・フォーム送信後、受付メールが届きます。
・フィードバック付をご希望の方は、プラン選択で『フィードバック付』をお選びくださいませ。

よくあるご質問

はい、大丈夫です。
この場は「うまく話す」よりも、「考えを整理してみる」ことを大切にしています。最初は流れやルールを確認するところから入るので、初参加でも置いていかれないように進めます。
分からない時は「今はまだ考え中」「保留したい」もOKです。

もちろんご参加いただけます。
最初から長く話す必要はなくて、一言/短い文からで大丈夫です。
また、話す以外にも「聞く」「質問する」「相手の言葉をまとめる」など、関わり方はいくつもあります。得意な形から入れるように進行させていただきます。

基本的には、お子様だけでご参加いただけます。
ただ、環境づくりとして最初の数分だけ近くにいてもらうのはOKです(通信チェックや、安心のため)。
途中からは、お子さんが集中しやすい形にお任せしています。
※ご家庭の事情やお子さんの様子に合わせて、無理のない形で大丈夫です。

欠席しても大丈夫です。
当日の内容は、後から追いやすいように(例:要点メモ/配布資料/簡単なまとめ)を共有します。
もし録画を共有する運用にする場合は、録画視聴で流れを追えます。録画がない場合も、次回の冒頭で要点を短く確認してから進めます。
※欠席が多くなりそうな場合は、事前にご相談ください。

大丈夫です☺︎
このプログラムは「知識量」よりも、「理由+具体例で考える」「問いで整理する」練習が中心なので、学年差がそのまま優劣になりにくい形で進めます。
また、発言の長さや深さは人それぞれでOK。役割(肯定・否定/質問役など)も、無理のない範囲で調整します。

フィードバック付では、最終回の様子(発言・問いの立て方・考えの組み立て方)をもとに、その子の「思考特性」と「強み」を中心に見立ててお届けします。
「うまく話せたか」ではなく、どう考え、どう整理し、どこで深まったかを言葉にするイメージです。

 

■お届け内容(例)■

 

・思考特性の見立て:その子が考えを進める時の“型”(例:広げるのが得意/条件整理が得意/問いで深まる など)

 

強みの見立て:ディベートの中で出ていた良さ(例:視点の増やし方/根拠の拾い方/相手を受けて返す力 など)

 

次の一手:その強みが伸びやすくなる関わり方(声かけ・環境・練習の仕方)

 

 

お届けは、最終回から 5日以内を目安にしています。

はい、大丈夫です。テーマはこども向けに「言葉をそろえる」ところから始めます。
最初から知識が必要というより、身近な例(買い物・旅行・ニュース)を使って、視点を増やしながら整理していきます。
「分からない」から参加できるように進めますので、安心してください☺︎

フィードバックは、林智代乃が作成させていただきます。

お届けは最終回から5営業日以内でお送りさせていただきますね!