勝ち負けではなく、こどもが「自分の考え」を言葉にして届ける体験を。
対話型ディベート(探究型)は、勝ち負けよりも「論点を整理し、理由と具体例で考えを届ける力」を育てる少人数の対話プログラムです。対象は小学校高学年〜中学生(目安)。月1回× 3ヶ月で1テーマを深めます。
対象:小5〜中学生|Zoom 60分×月1(全3回)|ご参加費:19,800円〜|次回 3/28 (土)
「誰にとって?」「いつの話?」「どんな条件なら?」視点をずらしながら、論点を整理していきます。
思いつきで終わらせず、理由・根拠・例をセットにして話す練習をします。
相手の主張を聞き、質問し、必要なら自分の考えも更新する。対話の力を育てます。
1ヶ月目は視点を増やし、2ヶ月目は組み立て、3ヶ月目で対話しながらまとめます。
勝ち負けではなく「自分の考えを言葉にして届ける」流れです。
「考えるための土台」をそろえる月
「理由+具体例」を手元に残す月
「対話で深まる」を体験する月
テーマは「生活に近い問い」から始めて、ニュース・学校・進路につながる『考える土台』にしていきます。
※こどもたちの関心に合わせて、微調整する場合があります。
TERM 1|暮らし×お金
問い:円安は、私たちの暮らしにプラス?マイナス?
TERM 2|情報×AI
問い:生成AIを使うと、考える力は伸びる?それとも弱くなる?
TERM 3|学びの技術(資料読み)
問い:同じテーマでも、根拠(資料)が変わると結論はどう変わる?
立場を変えて考えることで、同じ出来事が違って見えてきます。
円安・円高などのテーマは、こども向けに「言葉をそろえるところ」から始めます。
最初から知識が必要な場ではなく、例え話や身近な出来事(買い物・旅行・ニュース)を材料にしながら、少しずつ視点を増やしていきます。
「分からない」は自然なスタート地点なので、安心してご参加ください☺︎
迷ったらベーシックで大丈夫!
言葉にして残したい方は、フィードバック付も選べます。
月1回 x 3回(各60分・・Zoom)
迷われたら、まずはBasicで ☺︎
Basicの内容に加え、この3回の時間の様子をもとに、思考特性/強み/伸びポイントを整理し、おうちでの声かけの方向性まで言語化します。
こどもの“良さ”が、説明できる言葉として手元に残ります。
5年生〜中学生
※参加は自由です。忙しい時は 閲覧だけでもOK。
書き込みが負担にならない形で使えます。
・フォーム送信後、受付メールが届きます。
・フィードバック付をご希望の方は、プラン選択で『フィードバック付』をお選びくださいませ。
はい、大丈夫です。
この場は「うまく話す」よりも、「考えを整理してみる」ことを大切にしています。最初は流れやルールを確認するところから入るので、初参加でも置いていかれないように進めます。
分からない時は「今はまだ考え中」「保留したい」もOKです。
もちろんご参加いただけます。
最初から長く話す必要はなくて、一言/短い文からで大丈夫です。
また、話す以外にも「聞く」「質問する」「相手の言葉をまとめる」など、関わり方はいくつもあります。得意な形から入れるように進行させていただきます。
基本的には、お子様だけでご参加いただけます。
ただ、環境づくりとして最初の数分だけ近くにいてもらうのはOKです(通信チェックや、安心のため)。
途中からは、お子さんが集中しやすい形にお任せしています。
※ご家庭の事情やお子さんの様子に合わせて、無理のない形で大丈夫です。
欠席しても大丈夫です。
当日の内容は、後から追いやすいように(例:要点メモ/配布資料/簡単なまとめ)を共有します。
もし録画を共有する運用にする場合は、録画視聴で流れを追えます。録画がない場合も、次回の冒頭で要点を短く確認してから進めます。
※欠席が多くなりそうな場合は、事前にご相談ください。
大丈夫です☺︎
このプログラムは「知識量」よりも、「理由+具体例で考える」「問いで整理する」練習が中心なので、学年差がそのまま優劣になりにくい形で進めます。
また、発言の長さや深さは人それぞれでOK。役割(肯定・否定/質問役など)も、無理のない範囲で調整します。
フィードバック付では、最終回の様子(発言・問いの立て方・考えの組み立て方)をもとに、その子の「思考特性」と「強み」を中心に見立ててお届けします。
「うまく話せたか」ではなく、どう考え、どう整理し、どこで深まったかを言葉にするイメージです。
■お届け内容(例)■
・思考特性の見立て:その子が考えを進める時の“型”(例:広げるのが得意/条件整理が得意/問いで深まる など)
・強みの見立て:ディベートの中で出ていた良さ(例:視点の増やし方/根拠の拾い方/相手を受けて返す力 など)
・次の一手:その強みが伸びやすくなる関わり方(声かけ・環境・練習の仕方)
お届けは、最終回から 5日以内を目安にしています。
はい、大丈夫です。テーマはこども向けに「言葉をそろえる」ところから始めます。
最初から知識が必要というより、身近な例(買い物・旅行・ニュース)を使って、視点を増やしながら整理していきます。
「分からない」から参加できるように進めますので、安心してください☺︎
フィードバックは、林智代乃が作成させていただきます。
お届けは最終回から5営業日以内でお送りさせていただきますね!
“伝え合う”がゴールの交流プログラム。
日本と海外のこどもたちが、文化・気持ち・ことばを伝え合う
オンラインの国際交流プログラムです。
ただ「英語で話す」ことが目的ではなく、
「どんなふうに伝えたらいい?」
「何を伝えたい?」を、自分で感じて言葉を選ぶ力を大切にしています。
ウズベキスタンのこどもたちとはプレゼンのやりとり、
アメリカの私立校のこどもたちとは、共感や価値観の違いを超える対話を。
ことばを超えて通じ合う体験を通して、
“グローバル”を身近に、自分ごとにしていきます。
言葉で、思考をほぐす金曜日。
月に2回、
第3金曜は【日本語】、
第4金曜は【英語】で行う
テーマ型ディスカッションの場です。
「自分の思いをどう伝える?」
「相手の考えをどう受け取る?」
そんなやりとりを、日本語と英語の両方で経験していきます。
ポイントは、「正解」を言うことではなく、
“自分の言葉”で考えてみる・伝えてみること。
話すのが得意じゃなくても大丈夫。
聞くことも、感じることも、ぜんぶが参加。
こどもたちの思考力・表現力・対話力を、じっくり育てていきます。
Jigsy Clubは、
こどもたちの「今、好きなこと」や「気になること」を入り口に、
仲間とつながり、学びを深めるオンラインのクラブ活動です。
Minecraftや歴史、STEAMや投資など
それぞれのテーマに合わせた“ゆるいつながり”の中で、
自分のペースで参加しながら「好きの理由」や「楽しいポイント」を
誰かに話したり、聴いたりする体験を積んでいきます。
「自分って、こんなことが好きなんだ!」
「言葉にすると、もっと面白くなる!」
そんな発見のある、こども主導の対話とつながりの場です。
メンバーの「やってみたい!」から生まれる、
ちょっとゆるくて、
でもちょっと本気な “やってみる場” です。
たとえば…
✔ 英語をちょっと使ってみる【英語部】
✔ 1日を心地よく始める【朝活サークル】
定期活動じゃなくてOK。義務もルールもなし。
「やってみたいときに、やってみる」だけ。
誰かの「一緒にやろう〜!」がきっかけで始まったり、
好奇心からふわっと芽が出たり。
正解のない“あそび場”として、
いろんな小さなチャレンジが育ちます。
Open Spaceは、自由に試せる自分発見ラボ。
ちょっと一歩、踏み出してみたくなったら、ここにどうぞ🌱
月2回、おうちの方同士がオンラインで集まり、
「子ども・自分・家庭」について、自由に話せる場です。
✔ 誰かの一言でモヤモヤがほどける
✔ 正解を探すんじゃなくて、“視点”をもらう
✔ 話すことで、自分の気持ちにも気づける
テーマは毎回ちがいます。
たとえば…
📍「進路って、そもそもなんだろう?」
📍「わが子の“特性”、どう言葉にすればいい?」
📍「子育てとお金の話、どこまで話す?」
“雑談なのに、深い”。
そんな空気感を一緒に味わいたい方、ぜひどうぞ。
おうちの方向けに月1回、
テーマを絞ってお届けするセミナーです。
毎月
「今だからこそ役立つリアルなテーマ」をピックアップ。
または皆さんのリクエストに応じて、
英語・発達・思考・海外教育・受験 など、
広い視点で“学びのヒント”を共有します。
✔ 専門性と現場経験に基づいた実践内容
✔ 難しい話も「わが子にどう活かせるか」が見える設計
✔ アーカイブ付き・繰り返し視聴OK
「知らなかった」を「やってみたい」に変える。
そんな時間をお届けしています。