入口は、おうち英語/不登校・登校しぶり/受験・進路/思春期/宿題・提出/WISCの活かし方…どこからでも大丈夫です。
いま起きていることを整理し、背景の可能性と選択肢を整えて「次の1〜2週間の一手」まで具体化します。
Zoom / 90分 / 18,000円(税込) ※診断・判定は行いません
・こどもを『できる/できない』ではなく、その子の【今】をみる
・ラベル(診断名)で決めつけない
・正解を渡すのではなく、選択肢と判断軸を増やす
・日常に持ち帰れる形で具体化する
だから、正解探しではなく『おうちと学校の現実に合う選び直し』を一緒にします。
STEP1|
いつ・どこで・何が起きる?
前後で何が変わる?
持ち帰り:状況の地図
(いつ・どこ・引き金)
STEP2|
性格で終わらせず、発達・負荷・心の動きも含めて背景を整理する
持ち帰り:背景の仮説
(決めつけない)
STEP3|
おうち・学校でできる選択肢を複数用意して、合うものを選ぶ
持ち帰り:選択肢の一覧
(3〜5案)
STEP4|
1〜2週間、何を見て、どう調整するかを決める
持ち帰り:1〜2週間の
見方+整え方の順番
いま必要なのは『整理だけ』か、『選び直しまで』か。 深さを選べます。
60分 | 8,800円
話したいところからで大丈夫。いま起きていることを整理して、「ここから整える一歩」を軽く決めます。
90分 | 18,000円
背景の可能性と選択肢を並べて、次の1〜2週間の『見方と順番』まで具体化します。
『どっちだろう?』の時は、まず『困りごとが一点か/絡まり合っているか』で見てみると、選びやすくなります。
入口はどこからでも。いまの状況に合う「ほどき方」を選べます。
学校や学びの場面は、出来事が次々起きて“対処”が増えがち。
LENS|Schoolでは、いま起きていることを「いつ・どこで・何が引き金で」をほどき、性格で終わらせずに、発達・負荷・心の動きも含めて背景の可能性を整理します。
その上で、おうちと学校の現実に合う関わり方の選択肢を複数用意し、次の1〜2週間で「何を見るか/どう調整するか」まで整えます。
※不登校に関しては、登校をゴールにするのではなく、いまの現実に合う『進みやすい条件』と『選び直し』を整えていきます。
こんな時に
・宿題・提出が“わかってるのに進まない”が続く
・先生とのやりとりで、家庭のしんどさが増えてきた
・注意されると崩れる/黙る/逆に強く出る、が読めない
思春期は「問題」より先に、距離感とタイミングが難しくなります。LENS|Teenでは、会話が噛み合わない/反発が増える/無言が続く…といった場面を、“親子の相性”で片づけず、本人の負荷・回復・安心の条件を整理します。焦って正解を取りにいくのではなく、今の関係性を守りながら、家庭でできる言葉の置き方・距離の取り方・見守り方の選択肢を整え、次の一歩を決めます。
こんな時に
・何を言っても返ってこない/怒る/部屋にこもる
・近づくと荒れる、離れると不安…の揺れがある
・ルールやスマホ等、話すほど関係がこじれる
進路や受験は、情報が増えるほど迷いが深くなる分野です。LENS|Pathでは「どこが良いか」より先に、家庭にとっての判断軸(何を優先したいか/何を守りたいか)を言語化し、今のこどもの状態・特性・現実的な選択肢を並べて整理します。正解を断定せず、選択肢ごとの“メリット・負荷・必要な整え”を見える化し、次に試す行動(調べ方・動き方・相談の順番)まで落とします。
こんな時に
・志望校や方針が揺れて、話すほど疲れる
・内申・提出・塾…優先順位が決められない
・特性や心身の状態と、進路の相性が気になっている
LENS|Languageは、英語の正解ルートを渡す時間ではありません。日本語(母語)と英語の関係を“家庭に合う形”に整え、特性と興味に合わせて「続く設計」をつくります。インプット量の話だけでなく、負荷が上がるポイント・得意な入り口(視覚/聴覚/意味づけ)・アウトプットの出しやすさを整理し、家庭で無理なく回る選択肢を用意します。結果として、英語が“生活の中で使えるツール”になっていく土台を整えます。
こんな時に
・やり方は色々試したのに、続かない/嫌がる
・聞けるのに話さない、話せるのに伸びない…が気になる
・受験や学校英語と、家庭の方針をどう両立するか迷う
WISCや凸凹/2Eの情報があっても、「で、家庭ではどう関わる?」が残ることがあります。LENS|Insightでは、点数の評価やジャッジは行わず、結果や観察を“関わりの判断軸”に落とすための整理をします。強み・負荷・環境との相性を読み解き、学校との連携や家庭での調整ポイントを複数の選択肢として用意します。ラベルで決めつけず、こどもの心地よさを真ん中に置いて、次の1〜2週間で見る視点と調整案まで整えます。
こんな時に
・検査結果を読んだが、生活に活かせていない
・支援や配慮の相談をどう組み立てるか迷う
・“特性”と“今の困りごと”のつながりが見えにくい
その場の安心で終わらせず、家に戻って試せる形にして帰ります。
STEP1|
何が起きるのかを『点』ではなく、前後も含めて整理します。
持ち帰り|状況の地図(いつ/どこ/引き金)
STEP2|
性格で片づけず、発達・負荷・環境との相性・こころの動きも含めて可能性を整理します。
持ち帰り|背景の仮説(決めつけない)
STEP3|
次の1〜2週間で「何を見るか/どこから整えるか」を決めて帰ります。
持ち帰り|1〜2週間の観察ポイント+整え方の順番
※結果の断定ではなく、整理の例です
引き金を「刺激の蓄積×回復不足」で整理 → “頑張る設計”ではなく『回復込み』に組み直す
困りを「環境×要求×得意不得意」に分解 → 学校に渡せる“要点1枚”に落とす
「負荷×評価×切替」を疑う → “学習”から降りて、ことばが戻りやすい入口へ
「意味づけ×安心×出し方」を整理 → 家庭で回る選択肢(3〜5案)を用意する
安心のためのライン引き
お話の順番は決めていなくて大丈夫です。
今の状況から一緒に整理して進めていきます。
大丈夫です^^
状況を整理しながら、いちばん必要な入口を一緒に選びます。
大丈夫です。まとまりのなさ自体が「整理の入口」になります。いま一番気になる場面から一緒にほどきます。
点数の採点やジャッジはしません。結果を『観察とつなぎ、関わりの判断軸』に落とす材料として扱います。
特別な準備は不要です^^
はい。保護者の方のみでも可能です(状況により同席の方が良い場合は提案します)。
ご状況により提案できますが、無理な継続の案内はいたしません。まずは1回で『判断軸』を整える設計です。
発達×思考の観点で、いま起きていることをほどきます。
こどもを「できる/できない」で見ずに、いま起きていることを“発達×思考”の観点でほどきます。
正解を渡すのではなく、選択肢と判断軸を増やすことを大切にしています。
・状況を整理して「何が引き金か」を見える化
・背景の可能性を、決めつけずに仮説として置く
・日常で試せる「次の一手」に落とす(1〜2週間の見方まで)
School(学校)/Teen(思春期)/Path(進路)/Language(ことば・おうち英語)/Insight(WISC/2E/凸凹の整理)
※診断・判定は行いません
必要以上に煽らず、でも曖昧にせず。 「いまの現実に合う形」を一緒に探します。