こどもに関わる人が、こどもを見る視点を深める。家庭や仕事に活かす。経験や関心から生まれた活動を届ける。そして、おうちの方やこどもが、新しい選択肢に出会う。
視点を深める人、日々に活かす人、届ける人、出会う人。それぞれのPieceがつながることで、これまでになかった景色が広がっていきます。
Brainy Riseでは、おうち英語を「英語ができるようになること」だけを目的にしたものとは捉えていません。
こどもが何に惹かれるのか。どう情報を受け取り、考え、表現するのか。どんな環境や関わりの中で力が活きやすいのか。その姿を見ながら、英語も、対話も、探究も、その子の学びを広げるひとつの選択肢として考えてきました。
だから、DAA Puzzleで扱うものも英語だけではありません。発達と個性を見る視点を軸に、対話・表現・探究・ものづくり・海外教育など、異なる角度からこどもの学びと関わりを考えます。
01
02
03
04
05
06
DAA Puzzleでは、新たにDAAメンバーとして関わる方は、Core Learning Basicから始まります。
こどもの姿を、発達・個性・環境との関係から考える視点を共有したうえで、その後は全員が同じゴールへ進むわけではありません。
学びをさらに深める。自分の経験や専門性を活かした活動を届ける。メンバーと一緒に企画をつくる。それぞれの興味やタイミングに合わせて、関わり方を選んでいけます。
こどもの行動や反応を「できる・できない」だけで判断せず、発達・個性・環境との関係から考えるための見方を共有します。
学びを深めることも、活動を届けることも、チームで企画をつくることも。必要なものを、その時々で選べます。
Basicを経験された方が、さらに深く学びたいときに選べる内容です。
Advancedへの参加は希望制で、活動やPiecesへの掲載とは別に、必要なタイミングで選べます。
自分の経験・興味・専門性をもとに、本人が主体となって届けている活動・サービス・教材・イベントなど。
DAAで新しく生まれたものだけでなく、すでに取り組んでいる活動もIndividual PieceとしてPiecesで紹介できます。
DAAメンバーは、希望する個人活動をPiecesへ掲載できます。
DAAとして行う企画や、教材・アクティビティシート・ワークショップ・記事などを、興味のあるメンバーが役割やアイデアを持ち寄りながらつくります。
DAAとして行う企画やチームコンテンツについて、アイディアや役割を持ち寄り、制作を進める時間です。
個人の活動も、チームの活動も。家庭やこどもが出会える場所へ。
Piecesでは、DAAメンバーが個人またはチームで届ける活動・サービス・教材・イベントなどを紹介します。
おうちの方は、こどもの興味や学び方、表現の仕方、おうちの今などから、合いそうなPieceを探していけます。
DAAメンバーは、自分の活動をIndividual PieceとしてPiecesに掲載できます。
活動を持つことやAdvancedへの参加は必須ではなく、その時々の関心に合わせて関わり方を選べます。
Core Learningは、DAA Puzzleで共有する、こどもの見方・考え方を育てる学びです。
こどもの行動や反応を「できる・できない」だけで判断せず、発達・個性・環境との関係から考え、日々の関わりや学び、活動へつなげていく視点を扱います。
新たにDAAメンバーとして関わる方は、まずBasicから始まります。
そのうえで、さらに学びを深めたい方は、希望に応じてAdvancedを選べます。Advancedは必須ではなく、Basicで共有した視点をもとに、実践へどうつなげるかをより具体的に考えていくための学びです。
Basicから始まり、必要に応じてAdvancedへ進めます。
発達・個性・環境との関係から、目の前のこどもの姿を考えるための見方を整えます。
Basicで共有した見方をもとに、学び・関わり・活動づくりへどうつなげるかを深めていきます。
Piecesは、DAAメンバーが個人で届けるIndividual Pieceと、複数のメンバーでつくるTeam Pieceを紹介するページです。
レッスンやワークショップだけでなく、教材、イベント、おうちの方向けコンテンツなど、形はさまざま。「何歳だから」「この力が苦手だから」だけで選ぶのではなく、こどもの興味や学び方、表現の仕方、そしておうちの今に合いそうな選択肢を探していけます。
各Pieceのページでは、届ける人・対象・内容・形式・料金・日程などを確認してから、申込みや購入へ進めます。
好きなこと、話してみたいこと、体験してみたいこと。
対話、オンライン、ワークショップ、教材など。
こども向けだけでなく、保護者向けのPieceもあります。
DAAトップでは、現在のPieceの一部をご紹介しています。
夏休みの思い出の振り返りをきっかけに、『自分』を知る、探究ワークショップ。
対象:小学校高学年〜中学生
形式:オンライン
by DAA Puzzle team
1冊の本をきっかけに、こどもとの時間・自分との付き合いに新たな視点が持てるようになるセルフコーチングとなる時間。
対象:おうちの方
第3金曜日は日本語で、第4金曜日は英語で、自分の考えを伝えることを楽しもう!
対象:小学校低学年〜中学生
各Pieceの対象・内容・料金・申込み方法は、Piecesページから確認できます。
DAA Puzzleの「Puzzle」は、足りないものを探して埋める、という意味ではありません。
こどもの興味や経験、感じ方、考え方、表現の仕方。そして、関わる人が持つ経験や専門性、学び、届けたい活動。
それぞれにすでにあるものを手がかりに、「このこどもには、こんな関わり方もある」「こんな学び方も選べる」と、家庭やこどもが持てる選択肢を増やしていく。それが、DAA Puzzleで大切にしている考え方です。
診断名や一般論だけで決めず、情報の受け取り方、考え方、表現の仕方、環境との相性、興味や経験など、今見えている姿から手がかりを探します。
「この方法でなければ」と決めるのではなく、こどもやおうちの今に合わせて、関わり方・学び方・活動の選択肢を持てるようにします。
興味を持ったこと、心に残った経験、ふと生まれた問いなどを、その先の対話・探究・表現・英語・活動へ広げていきます。
こどもの発達と個性、おうち英語、対話・探究・表現の学びに向き合いながら、こどもや家庭が「ひとつの方法」に合わせるのではなく、それぞれに合う学びや経験を選べる環境づくりを続けています。
Brainy Riseでは、こどもに関わる人の学びと、それぞれの経験や専門性を活かした活動、そして家庭やこどもが出会える選択肢を、DAA Puzzleを通して育てています。
Core Learning、DAAメンバー、Advanced、Piecesなど、参加や利用の前に迷いやすいところをまとめました。
選ぶ前に、知っておきたいこと。
DAA Puzzleは、ひとつの講座名ではありません。
Core Learningで共有する学び。DAAメンバーそれぞれが届ける活動。そして、家庭やこどもが人・活動・教材などと出会うPieces。
それぞれに役割があり、関わり方もひとつではありません。
ここでは、参加や利用を考えるときに気になりやすいことを、Q&Aでまとめています。
いいえ。DAA Puzzleは、資格取得や認定をゴールにした養成講座ではありません。
こどもの発達と個性を共通言語に、こどもに関わる人の学び、メンバーそれぞれの活動、そして家庭やこどもが人・活動・教材・イベントなどと出会えるPiecesを含む、Brainy Riseの仕組みです。
全員が同じゴールや活動へ進むことも前提にしていません。
新たにDAA Puzzleへ関わる方は、Core Learning Basicから始まります。
Basicに参加した方がDAAメンバーとなり、そこで共有した見方を家庭や仕事に活かしたり、希望に応じてAdvancedで学びを深めたり、自分の活動をPiecesで届けたり、Team Pieceの企画に関わったりできます。
Core Learningは、英語教育に関わる方だけを対象にした学びではありません。
おうちの方、学校や英語教育に関わる方、心理・支援に関わる方など、立場にかかわらず、こどもの姿や関わりをより深く考えたい方が参加できます。
Basicでは、こどもの行動や反応を「できる・できない」だけで判断せず、発達・個性・環境との関係から考え、日々の関わりや学び、活動へつなげていくための見方を扱います。
いいえ。Advancedは、Basicを経験した方が希望に応じて選べる学びです。
Advancedに参加するにはBasicの経験が必要ですが、DAAメンバーでいるためにも、Individual PieceをPiecesへ掲載するためにも、Team Pieceへ関わるためにも必須ではありません。
Basicで共有した見方をもとに、さらに具体的な実践へ広げたいタイミングで選べます。
いいえ。
Core Learningで共有した見方を、家庭での関わりや現在の仕事・活動に活かすだけでも構いません。
Advancedで学びを深める、自分の活動をIndividual Pieceとして届ける、Team Pieceの企画に関わるなど、その時々の興味やタイミングに合わせて関わり方を選べます。
はい。DAAメンバーは、自分が主体となって届けている活動をIndividual PieceとしてPiecesに掲載できます。
DAAの中で新しく生まれた活動だけでなく、すでに行っているレッスン、サービス、教材、イベント、おうちの方向けコンテンツなども含まれます。
掲載方法や申込み・販売に関する具体的な運用は、メンバー向けの案内でお伝えします。
Team Pieceは、DAAとして行う教材・アクティビティシート・ワークショップ・記事などを、興味のあるメンバーが役割やアイデアを持ち寄りながらつくる活動です。
希望制の隔週ミーティングは、こうしたDAAの企画やチームコンテンツについて考え、制作を進めるための時間です。
個別のこどもや家庭について相談する時間、個別フィードバック、Core Learningの補講ではありません。
Piecesには、こども向けのレッスンやワークショップ、教材などだけでなく、おうちの方向けのコンテンツも掲載します。
各Pieceのページで、対象・内容・形式・料金・日程などを確認してから、申込みや購入へ進めます。
発達特性の有無だけで対象を分ける仕組みではありません。
DAA Puzzleでは、発達や個性を「分類するため」に見るのではなく、そのこどもの情報の受け取り方、考え方、表現の仕方、力が活きやすい条件、興味や経験、環境との関係などから、今の姿を考えます。
なお、各Pieceにはそれぞれ対象があります。利用を検討する際は、各Pieceの個別ページをご確認ください。
学びたい方は、Core Learningへ。その子に合う人や活動と出会いたい方は、Piecesへ。
どちらか一つに決める必要はありません。今の関心やタイミングに合わせて、必要なところからご覧ください。