Piecesは、DAA Puzzleから生まれる教育コンテンツや活動を、こどもとおうちの方へ届ける場所です。こどもの興味や経験と、届ける人それぞれの強みや「やってみたい」をつなぎ、英語、対話、探究、表現などを通して、自分を知り、考えを表現し、異なる視点や世界とつながる学びの入口をつくります。
Piecesで大切にしているのは、あらかじめ決められた内容を、全員に同じ方法で届けることではありません。こどもの今の姿と、届ける人が持つ視点や経験。その組み合わせを手がかりに、活動のテーマや関わり方、表現の形を考えていきます。
今、その人の中にあるもの
興味
経験
感じ方
問い
表現
育ててきたこと、動き出したいこと
強み
専門性
関心
やってみたい
それぞれのPieceが、多様な学びの入口へ
一つの完成形を広げるのではなく、一人ひとりのPieceが、別の誰かにとっての新しい視点や学びの入口になっていきます。
状況に合うPiecesを、関わり方や対象から選べます。「誰に頼むか」より先に、「どんな関わり方が合いそうか」から探せるように整えています。
いまの状況に合いそうなPiecesを、関わり方から選べます。
考えを言葉にする練習の場
自分の考えを見つめる時間
1冊の本をきっかけに対話を通してのセルフコーチング
迷ったときは、まず「選び方ガイド」からで大丈夫です。その上で、気になるPiecesがあればそこから見てみる形でも。まだ決めきれないときは「つなぎ(無料)」で、入口を一緒に整理することもできます。
準備はなくても大丈夫です。書ける範囲で、いま起きていることをそのまま教えてください。もし書きやすければ「①どんな場面か/②いつ頃からか/③少しラクな瞬間があるか」だけでも十分です(空欄があってもOKです)。
「うまく選べない」は自然な状態です。そのときは、つなぎ(無料)で状況を整理してから、合いそうなPiecesを一緒に探す形も選べます。