『小学校入学後、バイリンガル子育ての取り組みなどをどう変化させるのか伺ってみたいです!』

こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

遂に迎えた入学式!

あいにくの雨と寒さでかなり、「えーん(涙)」な感じでしたが…

ワクワクした気持ちになりながら、入学式に参加してきました。
「もう小学生か…」という寂しさも感じながら…笑

さて、我が家の娘が入学を控えた頃に、意外と多くの方から頂いたお声の1つが、

幼稚園時代と小学校時代では、取り組みなどをどう変化させるのか伺ってみたいです!

といったもの^^

びっくりする程に本当に多くの方から頂いたお声でした!
(我が家の取り組み・関わりにご興味をお持ち頂けているなんて!)

ここに関してですが、
特に、幼児期から小学生になった児童期だからと変化をつけるつもりはない


のが私からの回答となります^^

娘が幼児期の時に1番大切に、そして時間を掛けて関わってきた事は『英語』や『知育』ではなく『心持ち育て』となる部分です。

その幼児期に大切にしてきた『心持ち育て』の部分を引き続き重視し、その先に『学び』が付いてくるような時間を変わらず過ごしていく事を考えているので、引き続き『何かを与える』ような学びはしていくつもりはない感じです。

私の考えは、
物事に対する基本姿勢となる『心持ち育て』を引き続きしていく
 ↓
その時間を通してこども自身は自分軸をもしっかり持っていくようになる
 ↓
それにより、より『学び』への興味関心・好奇心が更に高まる
 ↓
その際に出会った『気付き』という学び・気付きの連続で繋がっていく学び時間を過ごしてもらう
 ↓
それこそがこどもにとって『本当の力となる学び』時間


だと考えているからですね。

『物事に対する心持ち』とは例えば、
・躓くような事があった時、どう立ち上がったら良いのか
・物事、「目標」を持って臨むという事はどういった事なのか
・世の中、至るところに「学びがいっぱい」という事に気付ける心とはどいう事なのか


といった部分に繋がっていくような話を本当に何気ない時間に散りばめていっていた感じです。

ベースとして『自分の力で掴み取り進んでいく』力を付けていってもらうような関わりを大切にしてきているので
・引っ張っていく事も
・与える事も
・学習を段取る事も


今後していく予定はやっぱりありません^^

子ども自身に『学びとる力』を育て、『自分で物事を掴み取る』という姿勢育てをそのまま実行していく形です^^

そういったスタンスなので、これから始まる『学校生活』へは、
『学校』という場やこれから付き合いが始まる『宿題』などの色々を、
我が子を「バイリンガルに」そして我が子の「グローバル力」を育てていく上で
『どう活用していこうか』という気持ちのワクワクでいっぱい


です^^

また、「公立校」なので、『地域コミュニティ』をとても感じられる機会。
幼稚園時代では感じられないそれが小学校にはありますよね!

『社会の縮図』を本当に感じられる機会ですので、この『地域コミュニティ』が感じられるこの機会も多いに活用し関わっていこうとワクワクしています^^

とは言え、これから学校生活が始まってくると、「もう少し、●●だと良いのに…」と思う事など色々な出来事が出てくるかも知れません。

どんな小学校生活を送り、どんな風に成長をしていくのか未知ではありますが、基本の子育て軸は変えず、関わっていくつもりです^^

これからも小学校生活を通しての我が家の出来事を、こちらを通してお伝えさせて頂きますので、良かったら引き続き娘の成長を追って頂けたら嬉しいです^^

 
      

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