失敗体験を糧にできる子に欠かせない事はグローバル力を育てるバイリンガル子育てに欠かせないコレ!

失敗体験を糧にできる子に欠かせない事はグローバル力を育てるバイリンガル子育てに欠かせないコレ!
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

少しずつ平常運転にも慣れ始めた今日この頃の今更ですが、実は我が家の娘…

『夏休みの宿題を終わらせずに登校』したのです^^;

見方によっては、「期日までに終わらせようと頑張っている子もいるのにズルい!」といった捉え方もできます。

ただ我が家の場合、親が「やりなさい!」と言って取り組ませる事に違和感を感じてしまう為、親からは「やらなくて大丈夫?」の声かけのみ。

未完了のまま持って登校した娘は、夏休み明けの初日、

「●●ちゃんは、こんなのを作ってきて凄かったよー!
 ●●くんは、こんな風に仕上げてきて、凄くびっくりしたー!
 宿題、みんなあんな感じに頑張るし終わらせてくると思わなかった!^^;」


とばつが悪そうに帰ってきました(笑)

「夏休み明け、みんなきっと凄いの作って持ってくるだろうねぇー!」と私からも話していたのですが、きっとそこまでだとは想像していなかったのでしょうね^^;

しかもみんな、しっかり宿題をやってくると思わなかったそう(汗)

帰宅後、やっていなかった夏休みの宿題をすぐに終わらせていました。
(厳密に言えば、まだ微妙なのが残っているけれど…あれはやらなくて良いのかな???)

それからというもの、

・物事、後回しにすると終わらない&大変
・お友達もしっかりやっている


を『今更ながらに』知った娘。

その気付きのお陰で2学期は、

帰宅したら、ランドセルの中身チェック
 ↓
お手紙を出したら、即宿題!!!
 ↓
音読もすぐに終わらせる
 ↓
明日の準備も終わらせる
 ↓
遊ぶ!


といったルーティンを自分で決め、今までにない程絶好調に過ごしています(笑)

いつまで続くか分からないですが、本人は「もう、気付いた!」と言っているので、大丈夫かな???笑

自宅のワークにも向き合う姿勢もまた復活!
私の考え的にも、

小学校という場を通して、いっぱい失敗の経験を積みながら成長していって欲しい


と思っています。

失敗の経験・「やってしまった!」という経験から気付きを得て欲しいと思っていますが、

『失敗して痛い目にあっても平気にしているのか、それともその経験を活かせるか』の違いは、『成功体験を積んでいるか否か』によって変わってくる


ので、それよりも日々の何気ないところで『成功体験』と感じれる機会を作るように心掛けています。

『成功体験』を通して、「自分はできる!」という『自信』『自己肯定感』がないと、失敗した時に自分の中の課題と、次なる対策そして行動って実はなかなか起きにくいもの。

「成功体験」からくる「自信」と「自己肯定感」がないと、「どうせ自分はやってもムダだ…」「自分には出来ないから仕方がない…」ってなってしまいますからね。

そして「成功体験」を積んでいる子は、『出来た!』という『快の感情』を知っているので、そこに向かえるのです^^

ですので、ただ失敗体験を積めば良いわけでもく、そこまでに必要な土台があるという感じなのです^^

これからのグローバル時代は、ただ英語ができれば良いわけではなく、『クリエイティブ』な力が求められていきますが、その根っことなるこういった時間です。

英語だけにとらわれない深みあるバイリンガル子育てが、これからの時代は本当に必要になってくるという事です^^

そんな子育てをメンバーさんたちと共に楽しんでいってもらえる場がこのオンラインサロン『バイリンガル子育てオンラインカレッジ』なのです♪



.....................................................................................................................................................................................................
※当ブログのすべての文章は著作権法により保護されています。
ブログ・インスタ・Twitter・Facebookなどの各種SNS、メディアへの引用・転載は可能ですが、 必ず引用元を明記の上、
https://hayashichiyono.com
へのリンクをお願い致します。

なお、商用サイトへの転載・引用は不可となっております。
当ブログへのリンクなしで転載されているもには、法的処置を取らせて頂きますのでどうぞご了承くださいませ。
...........................................................................................................................................................................................................