映画『ファーストマン 』を観たあとは、こんな風に英語力を育む関わりをしてみました^^

映画『ファーストマン 』を観たあとは、こんな風に英語力を育む関わりをしてみました^^
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

先日、ずっと観に行きたかった映画『ファーストマン』を滑り込みで観てきました!

(出典元:https://firstman.jp)

「早く観に行きたい!」となった大きなきっかけは、とある番組にニール・アームストロングさんの息子さんが出演され、当時の事を語られていたから。

以前にも「宇宙ブーム」があったので、我が家にある宇宙関係の絵本をひっくり返しては読み聞かせのレパートリーにいれられていた日々です。

我が家が触れたのはこれらの絵本です^^

今回の「宇宙ブーム」が再来するまで、これらの絵本に触れるタイミングが殆どなくなっていたので、ここで再び見た事で、

・更に興味を持ってみられる
・宇宙やロケットに関する用語に触れておくと英語もよりみやすくなる
・その時、入ってこなかった情報も成長と共に気になる点などが変わり入ってくるようになる


ので、親子で再びワクワクしながら触れていました♪

映画は、子どもにとって少し難しい内容でもありましたが、宇宙飛行士になるまでの苦労・ロケット打ち上げまでの苦労を改めて触れられ、娘は感動しきり。

そして臨場感溢れる映像のため、かなり見入っていましたね。

観終えた後何度、「格好良かった!」「もう1回みたい!」と言っていたか。

珍しく、その日の出来事を絵日記に書いていた程の娘です。
(まさに半年ぶりに書いてました!)

相当、娘には響いたようです^^

その後は娘のリクエストにより、

・実際の映像
・宇宙関係の映像
・宇宙飛行士への会見映像
・ニールアームストロングについての映像
・宇宙ステーションの紹介映像


などをみています。

この時、興味あるものや色々と娘の中で出てくる疑問を元に次なる動画を見つけみていっている感じです。

観た後には「どんな事を(動画は)教えてくれた?」と娘に聞き、それを絵に描いてもらっています。

絵に描いてもらう事で表現力が育っていくだけでなく、見たものを『思い出して』描く活動もできるので、

英語を含む物事への『アウトプット力』が高まっていく時間


となります。

アウトプット力には「入れた情報を引き出す」力が必要ですからね!

そして描いてもらったものを通して、説明してもらう事で、小さな「発表の機会」になりますね^^

特に、

描いたものを通して発表する活動は、『英語での』レポートやプレゼンテーションなどの力に繋がる活動にも


なります。

(かなりのなぐり描き。笑)

「これは●●なんだけれど、これが〜して…」などと描いた絵について説明しながら伝えてくれるというのがここでのポイント!

『見たものを説明する力』って、実は英語で物事を伝えるセンスにも繋がっていくのです。

ただこれも最近、お絵描きを楽しみ始めたからこそ出来た関わりです^^;

お絵描きを好まなかったり、絵に描いて説明をする事を嫌がるようでしたら、ただ『話して伝えてもらう』でも、もちろんOKですからね!

話して伝える時も、

・映像で見たことを思い出して描き ・自分なりに順序立てて話そうとする


時間になっていますから、しっかり『アウトプット力』や『伝える力』を伸ばしていく積み重ねになりますからね^^

何か動画を使った取り組んでいく際は、是非こういった事を小さく積み重ねていってみてくださいね!

もちろん、『日本語』での関わりでOKです^^

ポイントは、『どう脳を働かせたか』ですからね!




今回ご紹介させて頂きました絵本の一覧は以下の通りです。




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