英語学習者にとっても結構強敵なのが、『仮定法』。
これは、
おうち英語なバイリンガルキッズにとっても、
『意味は分かるけれどスムーズに会話で出てくる事がなかなか難しい』用法
『意味は分かるけれどスムーズに会話で出てくる事がなかなか難しい』用法
だったりします。

目次
『仮定法』をテーマにした絵本は
CTP英語絵本セットにも
こちらでも取り扱いをしています、CTP英語絵本にも『仮定法』をテーマに取り扱っている絵本が数冊あります^^
https://hayashichiyono.com/ctp/
セット内のレベルでいうと、『レベル2』と『レベル3』に出てきますね!

付属のCDの歌と共に触れると、英語の(仮定法の)文法リズムはしっかり刻まれていきますね!
ネイティブにもバイリンガル子育てでも大人気なDr.Seuss
シリーズの仮定法をテーマにした本
もちろん、『仮定法』をテーマにした絵本はCTP絵本以外にもあります^^
私も娘も大好きで触れているものが、ネイティブにもバイリンガル子育てをされているご家庭でも人気なシリーズ、
Dr.Seuss
のもの。
その1冊がこちらの「アヒルの足があったらいいのになぁ…」から始まる、「〜だったらいいのになぁ」を中心にが描かれている絵本。
【I WISH THAT I HAD DUCK FEET】

「でもそうしたら…」といった色々と笑えるオチも描かれていて、それも面白いです^^

【IF I HAD YOUR VOTE】

「もしも投票してもらえたら…」と投票された際にはしようとCat in the hatが考えている内容にクスッとしてしまう1冊です^^
来る11月の大統領選挙に向けて触れていくのもありな1冊ですね!
ここから色々と話を広げていけそうな1冊です^^
リズム良い「同じ繰り返し」が、
英語のもつ文法リズムを刻んでいってくれる
以前こちらの動画にて、『パターンは言葉を覚える上で大切』という話に触れました。
(3;16あたりからですね。)
リズムよく繰り返しあるものに触れていく事で、感覚的に刻んでいけ口をついて出てくる表現になってきます。
ただやはり「細かい使い分け」が難しいのは事実。
そんな時に役立つのは、『ストーリー性ある絵本』に触れながら身に付けていく事。
故に、上記のような「リズムある繰り返しで構成されている絵本』は役立っていく訳です^^

『今ブームの表現』として、その本の表現を使える時だけ(あえてそのようなシチュエーションを作るのも大アリ!)英語で話かけるのは効果的
な方法です^^
こどもにとったら、『絵本の世界の延長を今おうちの人と楽しんでいるような状態』に感じ、拒否する事もなく寧ろ楽しんだりしますからね!
そういった小さな心掛けで十分!
我が家も本当にそれだけです^^