おうち英語、学校での学び、思春期、進路、海外教育。
ご一緒する入口はそれぞれ違っていても、私が大切にしているのは、こどもの中にすでにある力や興味、ことば、経験を見つけ、その子とご家庭に合う選択へつなげることです。
目に見える行動だけではなく、情報の受け取り方、思考タイプ、表現の仕方、環境との相性、親子の間で育ってきたものを重ねながら、その子らしい学び方や力が活きる条件を見立てます。
英語は、できるようになることだけを目指すものではなく、世界とつながり、自分を表現するための一つのピース。
私自身も、思春期の娘と歩む一人のおうちの人です。親としての実践、こどもたちとの個別サポート、継続的な対話、海外教育との比較や現地での経験を重ねながら、今も一人ひとりの親子から学び続けています。