こどもの発達や個性を知ることで、
今まで見えなかった行動の背景が見えてくることがあります。
その一方で、
「もっと早く気づけばよかった」
「あの時の関わり方は、間違っていたのかも」
「私がこの子を苦しくさせていたのかも」
と、おうちの方がご自身に厳しくなってしまうこともあります。
けれど、発達の視点は、
これまでを採点するためのものではありません。
今の親子に合う選択肢を増やし、
これからを少し心地よくするためのもの。
これまでの日々を土台にしながら、
こどもも、おうちの人も、
それぞれの「らしさ」を大切にできる形を一緒に探します。