EVERY CHILD, A UNIQUE WORLD
Designing learning around individuality.

その子を知ることから、
学びと世界は広がっていく。

こどもの好きや日々の姿には、
その子らしい感じ方や考え方が表れています。
 
Brainy Riseは、発達と個性を手がかりに、
その子らしい学びや親子の関わり、
世界とのつながりを一緒に見つけていきます。

Brainy Riseが見つけるのは、
その子なりの世界の見方です。

こどもの好き、行動、ことば、違和感、表現。

そのひとつひとつを、発達・個性・世界とのつながりから見ていきます。

発達・個性の見立て

何に気づき、何を手がかりに、どう考え、どう表そうとしているのかを見つける。

思考のつながり方

順番に考えるのか、全体像から考えるのか。どんな問いや関心から、考えが広がっていくのかを読み解きます。

好き・経験・自己表現

好きなこと、おうち英語、学校、日常の経験を切り離さず、その子らしい学びや世界との接点へつなげます。

親子で広げる グローバル子育て

親も一緒に世界を面白がり、わが家に合う選択を見つける。

STARTING POINTS

日常で少し気になる姿は、
その子の見方や考え方を知る入口になることがあります。

英語を話したがらない。
書くことに時間がかかる。
好きなこと以外には動きにくい。
おうちと学校で、見せる姿が違う。

その姿をすぐに「苦手」「やる気がない」と決めるのではなく、
この子は何に気づき、どのように考え、何を表そうとしているのだろうと見ていく。

すると、一見ネガティブに感じていた姿の中にも、その子らしい思考や、別の学びや表現へ活かせる力が見えてくることがあります。

01

おうち英語が続かない

英語に触れる時間は作ってきたけれど、最近は親子で少し負担になっている。

02

聞けるのに、話したがらない

英語力だけでなく、表現の出し方や安心感も含めて見ていきたい。

03

学校や宿題でつまずきが見える

わかっているように見えるのに進まない、書くことや提出が重くなる。

04

発達特性・WISC・2Eを日常に活かしたい

結果や特性を、家庭での関わり方や学び方につなげたい。

05

思春期の距離感に迷う

反発、沈黙、会話の減少を、成長の流れとして見ていきたい。

06

進路・留学・海外教育を、わが家の基準で考えたい

受験、通信、留学、海外進学も、その子に合う選択肢として整理したい。

いくつか重なるときは、方法を増やす前に、今の姿の中にある手がかりを一緒に整理できます。

02 | OUR PHILOSOPHY

その子の見ている世界を知ると、
学びはもっと自由にデザインできる。

こどものことば、行動、好き、違和感には、
その子なりの世界の捉え方や、思考の筋道が表れています。

 

Brainy Riseが大切にしているのは、
目の前の姿を「できる・できない」で終わらせるのではなく、

「この子には、どんなふうに見えているのだろう」
「何を手がかりに、どう考えているのだろう」

と、その子を知ろうとすること。

 

そこで見つかった気づき方、考え方、表し方を、
おうち英語、学校での学び、ことば、体験、環境、世界とのつながりへ活かしていきます。

ここでいう「デザイン」とは、
こどもを決められた形へ導くことではありません。

その子がすでに持っている興味や経験、世界の捉え方を手がかりに、思考や表現の力が活きる学び・環境・体験・人とのつながりをつくっていくことです。

一つの正解へ合わせるのではなく、
こどもとおうちの人が持っているものから、その家庭らしい学びの形を組み立てていきます。

こどもも、おうちの人も、

それぞれの「らしさ」と心地よさから、

これからの学びと選択をひらいていく。

Brainy Riseが大切にしていること

01

これまでの経験をつなぐ

親子で過ごしてきた時間や、これまで選んできたことの中には、今につながる手がかりがあります。
 
おうち英語、学校、好きなこと、日々の関わりを切り離さず、経験同士をつなぎながら、これからに活かせるものを見つけます。

02

わが家の基準を見つける

同じ年齢や、同じような状況でも、心地よい学び方や必要な環境は異なります。
 
受験、進路、留学、海外教育、習い事、学校選びも、一般論だけで決めるのではなく、その子とご家庭が大切にしたいことを重ねながら整理します。

03

可能性を、日常の一歩へ

「この子、こういう時に目が輝くんだ」
「こうすると動きやすいんだ」
 
そんな日々の気づきを、その場限りにせず、声かけや環境、学び方、表現の機会へつなげていきます。
 
特別なことを増やすのではなく、今の暮らしの中で、その子が少し動きやすくなる形を見つけます。
03 | THREE LENSES

こども・親子のあいだ・おうちの人。
3つの角度から、学びと表現をデザインする。

ひとつの角度から見るだけでは、
同じ出来事でも、見えるものが限られてしまうことがあります。
 
Brainy Riseでは、
こどもの姿だけを切り取るのではなく、親子のやり取りや、おうちの人の経験・価値観・心地よさを行き来しながら、
今ある力が活きる形を見つけていきます。

01

CHILD

こどもの中にあるもの

感じ方 / 思考 / ことば / 興味

感じ方、考え方、ことば、興味の向かい方。
目に見える行動の奥にある、その子らしい学びの条件を見ていきます。

たとえば

02

BETWEEN US

親子のあいだにあるもの

影響 / 距離 / 対話 / 選択

声かけの届き方、距離感、対話のリズム。
親子のやり取りの中で、何が動きやすさにつながるのかを見ていきます。

たとえば

03

FOR THE GROWN-UPS

おうちの人の中にあるもの

価値観 / 心地よさ / 選び方 / 暮らし

価値観、心地よさ、得意な関わり方、暮らしのリズム。
こどもだけでなく、おうちの人の「らしさ」も大切にします。

たとえば
THE FOUNDATION

見立ての土台

発達心理・脳科学・発達特性・思考タイプを土台に、
必要に応じて、おうち英語、学校、思春期、進路、海外教育や異なる学び方の視点を重ねます。
 
一つの枠へ当てはめるのではなく、その子とご家庭の中にすでにある力を見つけ、
これからの学びや選択へつなげます。
04 | WHAT YOU CAN EXPLORE

今の親子に重なるテーマから、 次の一歩を見つける。

おうち英語、学校、思春期、進路、自己表現。
入口はそれぞれ違っても、見ていくのは「その子に合う学び方」と「親子に合う関わり方」です。

気になるテーマから、今の親子に重なる視点を見つけてみてください。

01
DEVELOPMENT & LEARNING

発達・個性から、その子に合う学び方を見つける

こどもの行動やことばの奥には、
その子なりの感じ方、考え方、力の出し方があります。

 

発達・個性・特性の視点を重ねながら、
その子に合う受け取り方、動き方、学びやすい環境を見つけていきます。

WISC等の検査結果の活かし方

2E

発達特性と学び方

処理速度

書くことが苦手

02
ENGLISH AT HOME

おうち英語を、 その子らしく世界とつながる入口へ

英語は、好きな人や物語、
知りたい世界とつながる一つの入口。

 

母語で育つ思考やことば、今の興味を重ねながら、
その子らしく英語と付き合える形を見つけます。

おうち英語が続かない

英語で話したがらない

読めるけれど話さない

母語と英語

03
INTEREST & EXPRESSION

好きや夢中を、 学びと自己表現へつなぐ

好きなことや夢中になれる経験には、
その子らしい問い、考え方、表現の芽があります。

 

ことば、学び、社会との接点へつなぎながら、
自分を知り、自分のことばで表していける形を育てます。

好きなこと

自分の考えを言葉にする

スピーチ

英語ディスカッション

こども哲学

04
SCHOOL & ADOLESCENCE

思春期を、 親子の関係が新しく育つ時間に

学校で見せる姿と、家庭で見せる姿。
どちらにも、その子らしい力の出方や、環境との相性が表れています。

 

思春期の変化も重ねながら、
今の親子に合う距離感、声かけ、見守り方を整えます。

登校しぶり

不登校

宿題

提出

思春期の会話

05
PATHWAYS

進路を、 その子とわが家の基準で選ぶ

受験、通信、留学、海外進学。
選択肢が増えるほど、何を基準に選ぶかが大切になります。

 

その子の興味、学び方、心地よさを重ねながら、
わが家に合う進み方を整理していきます。

受験

通信制

留学

海外進学

海外教育

06
FOR THE GROWN-UPS

おうちの人の「らしさ」も、 親子の育ちに活かす

おうちの人の興味や経験、
仕事、学び、楽しんでいることも、
こどもが出会う世界の一部。

 

親としての役割だけでなく、
ご自身の価値観や心地よさも大切にしながら、
親子それぞれの歩みを整えます。

親の関わり方

声かけ

続け方

暮らし

我が家の選択

いくつかのテーマが重なっている方へ

おうち英語、学校、発達、思春期、進路。
いくつかのテーマが重なっているときは、ひとつずつ方法を探すより、今の親子全体を一度整理する方が見えやすくなります。

05 | SUPPORT

必要な深さに合わせて、
サポートの形を選ぶ。

一度整理したいときも、

こども本人の学びを育てたいときも、

継続して視点を受け取りたいときも。

 

今の親子に合う形で、

見立てと実践を日常へつなげていきます。

START HERE

SPOT

おうち英語、学校、発達・個性、思春期、進路など、いくつかのテーマが重なっているときに、今の親子の状況を一度整理する個別セッションです。

向いている方
FOR CHILDREN

Kidsコーチング

こどもの好き、問い、得意な進み方を入口に、自分を知り、自分で選び、学びや表現へつなげていく時間です。

 

対話や探究、制作、英語、学習サポートなど、その子の今に合わせて関わりながら、「自分で進んでみる力」を育てていきます。

向いている方
STAY CONNECTED

Jigsy

継続して視点を受け取り、家庭での見方や関わり方を少しずつ育てたい方のためのコミュニティです。
 
おうち英語、発達・個性、学校、思春期、進路、海外教育などを、日常の中で考え続ける場です。
向いている方

FOR DEEPER LEARNING

DAA Puzzle

こどもの発達と個性を共通言語に、家庭のニーズと、メンバーそれぞれの強みや活動がつながっていく場です。
 
学びだけで終わらず、こどもやご家庭に合う関わりや表現が生まれる仕組みを育てています。

TRUST & EXPERIENCE

現場で見てきたこと、
海外で触れてきたこと、
親子と重ねてきた時間から。

Brainy Riseの見立ては、机上の知識だけでできているものではありません。

こどもたちのことばや表現、
親御さんが日々の中で感じている迷いや選択、
海外教育や異なる文化に触れてきた経験。

その一つひとつを重ねながら、
発達・個性・好き・経験・表現を手がかりに、
その子と家庭に合う学び方や関わり方を見つけています。

01

Jigsy

継続して視点を受け取り、

家庭での実践につなげるオンラインサロン。

02

こども哲学・英語ディスカッション

問い、対話、表現を通して、
こどもが自分の考えをことばにする時間。

03

海外教育・留学プログラム

カナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドなど、海外の教育環境や現地での体験を通して、こどもが自分を知り、世界とのつながりを広げる機会をつくっています。

04

個別サポート

発達・個性・学校・思春期・進路など、
複数のテーマを重ねて整理。

05

発信・Podcast

おうち英語のその先にある、

学び・発達・表現の視点を継続発信。

MEDIA / TALKS / FEATURES

視点を届けてきた活動

発達・おうち英語・グローバル子育て・海外教育の視点を、
講座、記事、取材、協力活動などを通してお届けしています。

一つの方法を正解として伝えるのではなく、
こどもとおうちの人、それぞれの「らしさ」に合う選択肢を見つけていくための視点を、
さまざまな場で言葉にしてきました。

登壇・講座

セミナーやイベントを通して、

発達・おうち英語・グローバル子育ての視点をお届けしています。

寄稿

教育メディアやWeb記事などで、

親子の学びや関わりを考える視点を言葉にしています。

取材・メディア掲載

教育・子育てに関するテーマで取材を受け、

おうち英語や親子の学びについての視点をお話ししています。

翻訳協力

海外の教育・子育てに関する書籍や情報に触れ、
視点を日本の家庭へ橋渡しする活動にも関わっています。

スピークバディさんのQ&Aコーナーにておうち英語の取り組みについてお答えしています
Crimson Global Academy(クリムゾングローバルアカデミー)日本代表の松田悠介氏を迎えてのセミナー
08 | ABOUT CHIYONO

こどもとおうちの人、
それぞれの「らしさ」が活きる
学びと関わりを一緒に見つけています。

林 智代乃

発達と個性から整えるグローバル子育て

おうち英語、発達特性、ギフテッド・2E、不登校、作文や自己表現、留学・海外教育など、こどもの学びに関する相談や実践に、長く携わってきました。

 

ただ、私が見ているのは、こどもが「何をできるか」だけではありません。

 

その子には、世界がどのように見えているのか。
何に気づき、何を手がかりに、どのように考えているのか。
そして、どんな形なら、まだ言葉になっていない思いや考えを表しやすいのか。


日常のことばや行動、選び方、好きなこと、少し気になる姿には、その子なりの世界の捉え方や思考の筋道が表れています。

 

発達・認知・個性の視点を重ねながら、その姿を一つのタイプや「できる・できない」へ当てはめるのではなく、

 

「あ、この子には、こう見えているんだ」
「こんなふうに考えをつなげているんだ」

 

と、その子の中にすでにあるものを見つけていくことを大切にしています。

 

そこで見つかった気づき方、考え方、興味、表現の力を、おうち英語、学校での学び、作文や対話、体験、進路、世界とのつながりへ。

 

こどもとおうちの人が、これまで育んできた興味や経験も活かしながら、その子らしい学びと表現を一緒にデザインしています。

 

私自身も親として、こどもの興味や感じ方を手がかりに、英語、学校、海外での経験、進路を、その時々の姿に合わせて選び直してきました。

 

そこで得たのは、「この方法なら、どのこどもにもうまくいく」という答えではありません。

 

目の前のこどもを知ろうとしながら、今ある力がどこで、どのように活きるのかを考え、学びや経験をデザインし続ける視点でした。

 

こどもの中にある、まだ名前のついていない力を見つけること。

それが、その子らしく学び、自分を知り、自分のことばで世界とつながっていく始まりになると考えています。

LEARNIng
学びの土台

英語と児童教育の学びを基盤に、
発達・認知・心理・特性・思考タイプについて学びを重ねながら、
一人ひとりの親子に必要な角度を組み合わせています。

PRACTICE
親子のあいだを見る

親子の日常にある経験を、ことば・選択・学び・自己表現へつなげるサポートを行っています。

GLOBAL & FIELD
海外と教育現場から得る視点

異なる教育環境や価値観との比較から、わが家の選択肢や判断基準を広げます。

FAQ

はじめての方から、
よくいただく質問

Brainy Riseのサポートをご検討くださる方から、
よくいただく質問をまとめました。

 

おうち英語、学校、発達・個性、進路、海外教育など、
入り口はそれぞれ違っていても大丈夫です。

 

今の親子に合う形を一緒に整理していきます。

おうち英語、学校での学び、思春期、進路、海外教育、こどもの興味や自己表現など、親子の学びや関わりに関することを幅広くご相談いただけます。

ひとつのテーマだけで切り離さず、こどもの発達・個性、親子の関係、ご家庭が大切にしたいことを重ねながら整理します。

はい。おうち英語を入口にご相談いただく方も多くいらっしゃいます。

 

ただ、英語の取り組みだけを見るのではなく、こどもの興味、母語で育っていることばや思考、親子の関わり、今の生活リズムなども重ねながら、そのご家庭に合う形を一緒に整理します。

もちろん大丈夫です。

海外教育や留学を一つの正解としておすすめするのではなく、異なる教育環境や価値観を参考にしながら、わが家に合う選択肢や判断基準を広げていくための視点として扱います。

はい。診断の有無に関わらずご相談いただけます。

Brainy Riseでは、診断名を前提にするのではなく、情報の受け取り方、思考タイプ、環境との相性、力が活きやすい条件など、今見えている姿から整理していきます。

はい。LENSはおうちの方のみでご相談いただけます。

こども本人が同席しなくても、日々の様子やこれまでの経験をもとに、今の親子に合う関わり方や選択肢を一緒に整理できます。

まず親子全体を整理したい場合は、LENSがおすすめです。

こども本人との継続的な対話や自己表現のサポートが必要な場合はKidsコーチング、日々の中で視点を受け取り続けたい場合はJigsyが合いやすいです。

こども本人の興味や経験を入口に、対話、遊び、制作、ことばにする時間などを通して、自分の感じ方や考え方に気づき、表現する力を育てていきます。

学習指導だけではなく、その子らしい学び方や力の活かし方を一緒に見つけていく時間です。

はい。数値や診断名だけで判断するのではなく、日々の行動、学び方、疲れやすさ、興味の出方、親子の関わりを重ねながら、家庭で活かせる視点へ整理していきます。

はい。英語力だけでなく、表現することへの安心感、母語での思考、興味、性格、環境との相性も重ねながら、その子に合う英語との関わり方を見ていきます。

はい。ご相談いただけます。

 

私自身も、親として登校しぶりや不登校を経験してきたからこそ、学校に行く・行かないだけではなく、こどもの感じ方、学び方、環境との相性、家庭でできる関わりや選択肢を重ねて見ることを大切にしています。

はい。具体的な学校や国が決まっていなくても、こどもの興味、学び方、心地よさ、ご家庭が大切にしたいことを重ねながら、選択肢を整理していけます。

はい。海外の教育をそのまま真似るのではなく、こどもの発達や個性、家庭の暮らしに合わせて、学び方や関わり方のヒントとして取り入れていくことができます。

FROM HERE

こどもも、おうちの人も、
それぞれの「らしさ」から、
これからの選択肢をひらいていく。

おうち英語、学校、思春期、進路、好きなこと、日々の関わり。

いくつかのテーマが重なっているときこそ、
一つずつ切り離して考えるのではなく、
今見えている姿や、これまでの経験を重ねながら、
次の一歩を見つけていくことが大切です。

まずは、今の状況を整理するところから始められます。

まずは気になる入口から、自由にご覧ください。