台風・雷雨などの異常気象時に、この図鑑と英語絵本に触れ理科的知識を入れてみた。

台風・雷雨などの異常気象時に、この図鑑と英語絵本に触れ理科的知識を入れてみた。
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

台風に雷雨…と脅威を感じるお天気が続いていますね。

我が家では毎朝ニュースは見る習慣があるため、ニュースから伝えられる様子を通して親子で色々と考えさせられています。

防災に対する意識もそういった情報に触れる回数を重ねる度に、少しずつ娘にもついてきている様子。

特に、『雷雨』に恐怖を覚えに覚えてしまっているので、そこからの「もしも停電したら…」などに必死(汗)

「ならば…」と思い、「天気図を読めるようになると、いつ雷がなるのかのドキドキが減るかもしれないよ!」と伝えたところ、案の定それをきっかけに「天気図」への興味がスタート。

直近の天気図を切り抜き、まずは

どんな違いがあるのか


の発見に挑戦!

「違いを見つける力」は、「発想力」を鍛えていく基礎になりますからね!

また、『発想力』鍛えることは、同時に『英語習得を優位とする脳』を鍛える事にもなります^^

さて、その後は記号の意味を一緒に確認!

一緒に触れる親は記号の意味を知っていても、「へぇー!今日初めて知ったわ!」のスタンスで一緒に楽しむのが我が家のスタイル。

そうすると、

知らない事を知るってたのしいなぁー!


をより自分ごとっぽく言えるので、こどもに押し付けがましくなりにくいので届き易いんですよね。

この時、一緒に使ったのは我が家の鉄板ツールである下記の参考書です。

図鑑代わりにいつも使っています^^



そしてこの時に一緒に触れたのは、今回もこの本たちです^^



今、娘にとって本当に旬の話題なので、食い入るように見入ってます。

そう、『今』だから^^

またお天気が少し落ち着いてきたら、このブームは何事もなかったように去る事でしょう(笑)

いつもそんな感じです^^

そんな感じですが、

「気になった時に見る」を何回か重ねているうちに、それがいつの間にか「本当に興味あるもの」になっていたり、1回1回では大して覚えていなかったような様子でもいきなり詳しくなっていたり


するものです。

『興味を持つタイミングを待ち、興味を持ったら見守る』このスタンスの大切さはじめ、普段の活かし方などについては、こちらのオリジナルガイドに記載しています^^

そうすると物事「自然にインストールされていく」ようになります♪



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