「凸凹さんだからこその大変さと対応の仕方を教えて下さい!」

「凸凹さんだからこその大変さと対応の仕方を教えて下さい!」
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

先日、

これは凸凹ちゃんだからこその大変さなんだな…と感じる時はどんな時ですか?

また、そんな時の接し方や意識する事があれば是非教えて下さい!


といったご質問を頂きました。

ご質問をありがとうございます^^

凸凹の出方もタイプもその子その子によって変わってくるので、あくまでも『我が家の場合』で書かせて頂きますね^^

スイッチの入れ方


「ここが1番大変…」というか、「ネックになっているなぁ…」と思う部分が、

切り替えの悪さと集中力のなさ


ですね^^;

『気持ちの切り替えのスイッチ』、『集中の持続』が本当に難しい子です。

好奇心旺盛が勝手しまい、切り替え苦手。


娘は、好奇心旺盛で興味が本当に次々と移ってしまうんですよね。

「好奇心旺盛」と書くととても素敵な感じがしますが、色々な事に興味を持ってしまうので気が散りやすく、秒で終わりそうなものでも1時間掛ける事も多々。

また、突然(気持ちが)マイワールドへと旅に出掛けてしまい戻ってこない事も^^;

ただ、これも彼女比でだいぶバランスが取れてきている最近です^^

とにかく『言語化』をしていく日々!


集中力を持って臨みにくいタイプの娘も、段々と彼女比で集中を持たせる事ができるようになってきている最近です。

以前はワークなどを開いてもすぐに「おしまい!」になってしまうか、「やりたいけれど、他も気になる〜!」で、かなーり寄り道しながら取り組んでいたかのどちらか。

それが最近では、「これをやりたい!」と決めたら、(彼女比で)結構黙々と取り組むようになっていっています。

そこに向けてより意識的にしていたことは、

・褒めポイントを見つけては褒め
・娘の中での成長をどんなに小さな事でも『言語化し褒める』を積み


自己肯定感と自信を高めていくという事。

『当たり前な事でも出来たを褒める』は、先日のこちらの記事で書かせて頂いた感じにを心掛け積んでいきました。

そして、「小さな成長見つけ」も同じくらい…、いやそれ以上に積んでいます。

・「昨日より、いい姿勢で座れているねー!」
・「今日はやりたい事を2つも見つけたんだねー!いいねー!!」
・「今日はいつもよりも2分、(習い事に)早く着いたねー!頑張ろうとする気持ちがこの前より成長しているね!」


などなど本当に小さな事、そして大した事ないことも言語化し伝えるよう心掛けています。

「当たり前な事でも出来たを褒める」にリンクするような部分はありますが^^

こんな感じの積み重ねが娘の、

・「やればできる!」
・「やったらもっとできる!」


の自信をより大きくしていってくれています。

そして「やりたい!」の気持ちの方が段々大きくなっていっているお陰で次第にそこに向かうパワーが大きくなっていき、集中力が本人比で伸びていっている感じです^^

その為、小学校にあがり学習への耐性が少しずつついてきた最近は、「お勉強っぽい事」も少しずつ勝手にし始めています。


バランス遊びも!

こちらのブログでは何度も「英語のアウトプット力をあげていく上でバランス遊びは鍵になりますよー!」とお伝えしていますが、これ、実はそれだけではないんです^^

バランス感覚を育てていく事で、『体の中から集中のバランスを整える』


こともできていくので、その部分も楽しむようにしています^^

「気持ちの切り替え」の部分については、長くなってしまったのでまだ別の記事にて書きますね!

また、こどもの中から整っていく取り組み方や関わり方は、個別でこちらを通してもお伝えさせて頂いております^^

今ちょっとした裏メニューがあるのですが、そちらへのリクエストも増えてきているので、近々表メニューとしてご紹介させて頂きますね!



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