英語で「スピーチ」・「パフォーマンス」で自分の想いや考えを相手に伝えよう!:こども英語スピーチコンテスト

英語で「スピーチ」・「パフォーマンス」で自分の想いや考えを相手に伝えよう!:こども英語スピーチコンテスト
こんにちは、こどもの個性を活かしグローバル力を育てるバイリンガル子育てコンサルタント、林智代乃です。

これからの時代、どんどん

自分の思いや考え・アイディアを、『自分の言葉で』思いを込め、相手に届く形で伝えていく力は必要


となっていきます。

この力は一朝一夕で付く力ではなく、『経験』が育てていってくれる力です。

欧米では幼児期から “Show and Tell” の時間が設けられ、常に『自分のことを伝える』という経験の場が設けられている事は今では有名な話ですね。

この小さな頃からの経験があるからこそ、プレゼンテーションスキルが磨かれていくのですが、そういった機会が日本ではとっても少ないですよね。

「ならば、そういった機会を定期的に設けていこう!」という想いから、

英語でスピーチコンテスト


を開催する事にしました!

『スピーチコンテスト』というと、「英語がちゃんと言えないとダメ」と思われてしまいがちですが、

参加資格は、「英語できちんと伝えられる」ではなく、『英語で少しでも挑戦してみようという心があるか否か』


ですのでご安心下さいませ^^

こども向けのスピーチコンテストって、結構開催されていたりしますが、その多くは『審査』があるものだったりするのが実情。

参加資格となるレベルを設ける事や審査という手順を設ける事は、「挑戦してみたい!」と思う子達全員が参加出来ない形式となってしまいます。

それでは、スピーチコンテストを開催しようと思った「ねらい」とズレてしまいますから、「みんなが挑戦できる場」として設けていきたいという考えです。

また、スピーチコンテストという形で開催するのは単に「発表する場を作りたい」という思いだけではなく、

お友だちのスピーチを『聞く』という時間こそ、学びある時間


という考えから「コンテスト」という形を設け、お友だちの発表を聞ける機会にもしています。

お友だちのスピーチを聞く事は、刺激になるだけでなく、『聞く』機会が自身のスピーチ力(プレゼンテーション力)を上げていってくれる経験になります。

…というのも「受け手の気持ち」を体験できるからですね^^

スピーチ(プレゼンテーション)は『常に相手ありき』の体験ですので、相手の立場に立つ経験はその「質」を上げるのに欠かせないのです。

また、『スピーチコンテスト』と掲げていますが、

「英語が盛り込まれたパフォーマンスであれば、ダンスでも寸劇でもなんでもOK!」なパフォーマンス部門という枠も用意


しております。

年齢が低めなお子さんや、「スピーチはもう少し場数を踏んでから…」といったお子さんにもご参加頂き易いかなと^^

…という事で、「挑戦してみたい!」という心さえあれば、誰でも挑戦できる『英語スピーチコンテスト』の詳細は以下となります^^
※たとえ不完全な仕上がりであっても最善を尽くしていればそれだけで参加OKです!

●詳細●
【日時】
11月17日(日)

13時30分〜

【部門】
★スピーチ部門
 『わたし/ぼく が挑戦したい事』

★パフォーマンス部門
 「英語が盛り込まれたパフォーマンスであれば、ダンスでも寸劇でもなんでもOK!」
  →スピーチ部門とは違うテーマでスピーチされたい方はこちらへ!
   →作った製作物を英語で発表などもOK!

【参加資格】
「挑戦してみたい!」という気持ちさえあれば、どなたでも何歳でも!!!
 ※対象は「こども」としておりますので、現在は小学生くらいまでをイメージしています。

【参加費】
3,000円

【場所】
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-18-18 TCKビル4階
★JR高田馬場駅より徒歩10分
★東京メトロ副都心線西早稲田駅より徒歩3分




お申し込みはこちらから>>>


これからのグローバル時代は同じ文化・価値観を持たない人々と関わっていく時代だからこそ「言わなくても分かる」では通じなくなり、「言わないと伝わらない」という時代になっていきます。

そこに向けてどんどん積んでいく「伝える機会」の1つに、このイベントをしていってもらえましたらと思います^^

スピーチコンテストに関して頂きましたご質問をこちらに並べてみました>>>

【後援】株式会社ブルーフレーム さま/ 絵本の家 さま/ Japan Times Alpha さま 



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